つぶやいてます

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あなたに届けたい歌

  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

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SAMURAI 7

2014年9月29日 (月)

ネルケ20周年お祝いメッセージ

【Vol.10:中川晃教さん、新納慎也さん、橋本さとしさん】
http://www.nelke.co.jp/chanelke/20th_movie10/

★20周年スペシャル.9★お祝いメッセージが届いたよ!【Vol.10:中川晃教さん、新納慎也さん、橋本さとしさん】
「VAMP ~魔性のダンサー ローラ・モンテス~」にご出演いただいた
中川晃教さん、新納慎也さん、橋本さとしさんから、20周年お祝いメッセージが届きました♪

あんまりお祝いメッセージになってないような(笑)
でも楽しい三人組 笑っちゃう動画(爆)

■ネルケ20周年記念特設サイト
http://www.nelke.co.jp/topics/831/

■チャンネルケ動画
http://www.nelke.co.jp/chanelke/20th_movie/

でもほんとにね、何がどう転ぶかわからないというか、最初に「女信長」(2009)、それから2回の「SAMURAI 7」(2010、2012)どちらも舞台としては個人的な好みではなかった(え゛)けど、あっきーはその中でものすごくあっきーらしい異彩を放って、けして器用な役者ではないからひたすら一生懸命がんばって演じてて、それが結局「ロックオペラ☆モーツァルト」まで繋がってるんだもんね。(ほめてます)ネルケさまさま。あっきーを拾ってくださってありがとうございました。

あ、「拾ってもらった」っていうのは、あっきー自身が言った言葉ですよ。
あの年の初めに超猿公演中止というショッキングな事件(コンサートのときもチラッと話題にしてましたね)があって、一時はファンもあっきー自身も立ち上がれないくらい落ち込んでた時に、思いがけずテレビ出演のお話があったり(コンカツリカツ)、ネルケさんから「女信長」のお話があったり、もしもあのことがなければ、ご縁がなかったような世界からお声がかかった。そのめぐりあわせの奇跡。今思ってもちょっと胸がじわ~んとするような思い出です。

ネルケプランニングさん、20周年ほんとうにおめでとうございます

2012年4月23日 (月)

BEST STAGE 6月号に「SAMURAI 7」

今月発売のBEST STAGEに「SAMURAI 7」の記事が掲載されるようです。

(株)音楽と人
BEST STAGE 6月号
2012年4月27日発売
特別定価990円
2011年6月27日発売
定価990円
誌上公演
『SAMURAI7』

なんだかもうすごーく前の公演みたいな気がしてます。今月だったんですよね

2012年4月 9日 (月)

独裁者とかサムライとか革命とか

余韻っていうのじゃなくて。

ふと思ったこと。

天主ウキョウとローエングラム公。

似てるなんて言ったらファンにぶんなぐられるかな?

世界(宇宙)を支配するために壮大な夢を語るけど、その動機は極めて個人的な恨みだったりするところが

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2012年4月 8日 (日)

さらば愛しきウキョウさま

「そうして ぼくはずっと生きている きみの目の上に」 (ゴメン!)

キララのいない世界で生きるよりも、キララの手で死ぬことによって、キララの心の中に永遠に生きることを選んだウキョウも
ウキョウに止めを刺すことでキララの罪咎をともに引き受け、キララを救おうとしたカツシロウも
本当に心からキララを愛していたんだと思う。
なのに都から脱出する時最後に呼んだ名前は、やっぱり「カンベエさま~!!!」
ああ、まったく恋愛は無慈悲で不条理で、大いなる勘違い(笑)

はぁ~、終わっちゃいました。「SAMURAI 7」再々演。
千秋楽は、前説で明石さんが「いつもよりちょっと長いかもしれない」と予告したとおり、一幕はスペシャルバージョン!新ネタ、アドリブ炸裂、ハプニングもあり、爆笑の連続でした
二幕は前半ちょっとネタものありましたが、後半はまじめに大団円に向かってまっしぐら
泣いて笑って、ほんとに楽しかった~
いっぱいありすぎてとても全部憶えきれない…というより憶えることは早々にあきらめました(笑)ので、詳しいネタ書けません。ごめんなさい。

でも特におもしろかったのが、
茶屋娘がヘイハチに「コマチのまねやれ!」と命じて、ヘイハチがやったらあんまり似てなくて、そこに本物コマチがからんできて、ダブルキャストの二人が入れ替わるネタと、
マンゾウ親子のネタが始まったところで「長くなりそう」と野伏りとキララが座りこみ、カツシロウといつものDVDやりとり(千秋楽だからプレゼントするって)してるところに、キララが突然シノになって前回のワンシーンをマンゾウと一緒に演じてみせるネタ、
それに三人のハズレサムライの中に野伏りが一人混じってて(笑)、そのうちなぜかぞろぞろと野伏りが現れ、そのうちの一人が明らかにシチロウジ(足元が赤い衣裳)でボビー・オロゴンのモノマネを始めるというネタ。
それを受けて次のシーンで登場したウキョウさまが待たされて「長かったね」とぼやいたのも可笑しかったし、その次の癒しの里で久しぶりに再会したシチロウジにカンベエが「久しぶりだな、ボビー」(爆)
細かいところでは、ウキョウの機械のサムライのうち二人がなぜか赤ふん(爆)
(こういうの、女信長でもありましたね)
ハプニングでは、さらわれたキララにサムライセンサーを渡そうとしてなかなかポケットから出せずに焦るカツシロウとか(笑)

そんな感じで遊びがいっぱいの本編でした。

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千秋楽前に

ただいま前楽公演真っ最中の「SAMURAI 7」ですが、公式アカウントにアップされたこのつぶやきと画像!!→これ  思わずおっきくしちゃった→エイっ!
ウ、ウキョウさま、ううう美しいっていうより、まじヤバ
しかも額の汗、これって幕間??

あの紫の楔形メイク、塗ってるだけじゃないんですね、何か立体的に見えますが。

昨日は観劇しなかったんですがなぜか青山界隈に出没してて、劇場前でこども向けの交通安全教室とかやってるのを見てきました。後で写真でも。

さて今夜は千秋楽、ラストサムライ7(ちょっと風結みたいになっちゃった)をしっかり見届けてきますよ。ラストウキョウさま&その歌声もね。

「SAMURAI 7」友だちの感想

遅ればせながら4/5(木)ソワレに一緒に行った友だちの感想です。(席はK列下手の通路側)

「あっきーのこの役最高!大好き でも眉毛ははっきり描きすぎ。前の方がよかった。
でもキャラ的に一番好きなのはキュウゾウかな。声もいいし、動きがきれい!二刀流なんか踊ってるみたい(ダンスなんですけど)
紫の人(シチロウジ)もいいねぇ。色っぽくて。(客席から現れるシーン、わたしたちの後ろでセリフ言ってました)」

前回のも一緒に見てるし、DVDも見てるので、今回の方が評価が高いのはうれしいです。特にこの日はわたしが今回見た中では最高と言っていいほどの歌声のすさまじさだったので、見て(聞いて)もらえてよかった~。

問題の?ウキョウさまのメイクが変わったこと、書いたっけかな??
そう、確かに前回はつぶしてあった麻呂眉が今回ははっきり濃い色で描かれてます。ちょっと夜叉っぽい眉間にしわ寄ってる感じ?
それと最初は頬に紫のシャドー風のチークだったのが、いつからかこめかみのあたり、はえ際に沿って楔形に入るようになりました。個人的には、どっちでもいいっていうか、あまり気にならなかったですが。

日替わりネタその他気づいたところなど。

テッサイの帽子は「定食屋の醤油さしみたい」でもちょっと引っかかって「 かんじゃったけどね」ってフォローに爆笑

さらってきた(助けた?)キララを前にして女たちと戯れるシーンの「うふふふ」が今日もちょっと長かったんですが、ちょっと引きずったか、次のセリフ「夕べきみの夢を見たんだ」が少しくすくす笑いが入ってました(笑)

全然関係ないけど、中学生の頃ちょっと好きだった先輩が笑いながらしゃべる声が好きだったことを思い出しました(爆)

大きなお箸ネタでは、お豆さん言わなくなっちゃた。

キュウゾウが舞い踊り、カツシロウが歌う場面のあと、キュウゾウの一言「小僧、オレの見せ場を邪魔するな 」あそこ前回は4人で歌ってましたよね。今回は二人に目を奪われて気がつかなかったのですが、今回もヘイハチとシチロウジも歌ってるんですね。もちろん口パクじゃなくて

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2012年4月 5日 (木)

きれいだね、キララくん、今までで一番きれいだ

Poster 4月4日(水)19時開演「SAMURAI 7」見てきました。
なんと公演中日にしてやっと、ポスター出ました(笑)
←これ、入るときはなかったので、ソワレの間に貼り出されたものと思われます。

今日はなんとなーく客席さびしかったです わたしはHIS席だったんですが、センターブロック以外、サブセンは左右とも空席が並んでました その後ろは埋まってただけにもったいなかったです。

そのせいか参加型場面の掛け声も少し元気なかったかな

ま、わたしは構わず叫びましたが(笑)

明石くんの前説で、ウキョウさまの万歳三唱とキャーキャーのところ、「やりたくなったらで結構です。やりたくなったらで結構なんですが、この声援をやってもらえないとどうなりますか?」の問いにテッサイ、「中川さんの歌声が小さくなります」それは困る!というわけで、あっきーファンはがんばったと思います。むしろ1幕七人のサムライ勢揃い場面の声が音楽にかき消されそうでした。

こんな日もありますよね。

ちょっとがっかりなのは、DVD収録があるとしたら、この日程と踏んでこの日のチケットを取ったのですが、カメラは後方音響チームの近くに記録用と思われる小さなカメラのみ。今回は映像化しないのかな~??これまで初演も再演もDVD化されてるので、期待してたんですけど。何よりウキョウさまのあの歌声を記録しておかないのはもったいないですよ~!と声を大にして言いたいけど、(しつこいけど)アンケートがない。ので、仕方ないので、ここでぶつぶつつぶやいておきます。

日替わりネタ。テッサイの帽子、昨日の嵐で飛んできた寸胴鍋?わけもなくごるぁ~!!と逆切れ(笑)

キララをさらって女たちと戯れてる場面、うふふ、うふふ、うふふ…と何度もしつこいくらい笑い声を響かせて、会場からも笑いが起きました(笑)

これまでの観劇レポで書きそびれてたこと、ひとつ思い出し。逃げようとしたキララを警邏隊が長い棒で両側から拘束する場面でその棒のことを「大きなお箸」と呼び、「キララくんをお豆さんみたいにつまむな!」というのがお決まりのボケ?シーンらしいです

そして今日も歌声はよかったですよ。特に…

♪囁いてあげよう この吐息は愛だから

のところ、ハッとするほど色っぽかった

カテコのポスタープレゼントで、今日は高橋さん(あっきーの隣)が抽選者。またしても自分じゃないのか~というがっかりっぷりが可愛かった(笑)
そして今日もわたしは同じ列の隣じゃないけど、3番違いくらいの方が当ててました
わたしはまたしてもハズレ~。

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2012年4月 2日 (月)

「SAMURAI 7」開幕記事

ゲネニュースが「じゃぱ~ん!」ばっかりでがっかりしましたが、さすがに演劇専門誌サイト!シアターガイドのニュースにサムライ開幕記事が~。→こちら
舞台写真もたくさんあります。ウキョウさまも
もう少し全身像アップしてほしかったけど、髪型やメイク、ブーツのキラキラとかは見えますね。

【追記】
これも。
演劇&エンタメ系WEBマガジンomoshii
舞台『SAMURAI 7 』囲み会見&ゲネプロ
http://omoshii.com/news/2012/04/2901/

ウキョウさまの舞台写真も一枚だけ。手にしてるのはマイクじゃなくて、世の中を見渡すと見せかけて実はキララちゃんを探している(笑)遠眼鏡ですよん←これは虫眼鏡

「SAMURAI 7」初日&トークショー

今日の鯉のぼりは無風で泳いでません(笑)

Koinobori03

Koinobori04

今日がほんとの初日。昨日のプレビューを見たので、初日はパスするつもりでしたが、ソワレにトークショーが付いたので急きょチケ取りました。(思惑どおり?)

昨日も思ったんですが、前回に比べて殺陣とアクションの迫力が約25%増し(わたしの個人的体感ですが)。

ストーリー的には、ここでそう来る?とか、あんたに言われたくないよな~とか、ええ゛??とか思う場面はいっぱいあって、そこは前回と変わってないのですが、何でだろう?今回の方がメリハリついたせいか、完全に納得はしないまでも「ああ、そう」と思えてしまう。

前回はいい意味でも悪い意味でもウキョウさまの突出感があったのですが、今回はカツシロウもかなり歌うし、キュウゾウの存在感もけっこうあるので、他のサムライたちとのバランスも含め、全体的に安定したように感じます。

昨日の疲れが出たか、昨日ほど泣けなかったですけどね~

カツシロウが主役、という設定は前作どおりで、脚本はよわっちいカツシロウのままなのに、今回の馬場くんはガタイもいいし、殺陣もしっかりしてるし、強そうなのでちょっとイメージ違うって声もありますが、わたしは逆に「剣術の腕前はかなりすごい」けど最後の一太刀、止めがが刺せない弱さ、みたいのが出せるようになったらおもしろいなと思っています。まだできてないけど。短い稽古期間でここまでできたんだから、あと一週間の公演中には実現してくれるんじゃないかと期待。(アフタートークでご本人もそんなことをおっしゃってました)

肝心のウキョウさまですが、昨日の歌声がわたし的にはまだまだ!準備運動?って感じだったのですが、今日は余裕をもって、隅々まで神経の行き届いた、しかも期待したとおりの爆発力でパワフルに聞かせてくれました。でもきっとこれはまだまだ進化しますよ。

演技的にもウキョウの孤独から生まれた狂気や歪んだ愛と夢を破たんなく(いやキャラ的には破たんしてるんだけど)表現していて、前作との間の成長をものすごく感じました。

今日もいろいろアドリブやハプニング?ありましたがおもしろかったのは、ウキョウがキララにシャネルとルイヴィトンのバッグをプレゼントするところで、キララが拒絶すると、「シャネルさんが泣いちゃうよ、シャンシャン」とか渋々受け取ると「ルイヴィトンさんも喜んでる、ルンルン♪」(笑)そしてキララに近づくのに、平泳ぎみたいなジャンプ(名前あるの?)じゃなくて今日はシャッセみたいなスキップみたいなステップでした

テッサイに「何その帽子、ロシア人?」とからむのは昨日と同じでしたが、テッサイも今日は「それ(ネタ)気に入ってるんですか」、「コサックダンス踊って」と言われると「今ですか?」と返してましたね。それに対してウキョウが「真に受けないの」とあしらうところまでは昨日と同じ。でもその後「♪みんな(ぜんぶ?)ソビエトが悪いのさ~」と、まさかのCHESSネタで締めたのには大爆笑でした。って言ってもあっきーファン以外は、「?」だったと思いますが(笑)

天主の名乗りを上げるバルコニーシーンで、「みんな、それでいいかな?」の言葉に観客からキャーキャー言われるところ、クルクル左右に回ってさらに煽るような動きを(笑)

あ、そうそう、今回も観客参加型です。前回と同じ明石鉄平くんが前説担当、ヒョーゴの丸山くんとテッサイの藤榮くんとともに、盛り上げポイントを指導してくれます。
ので、開演5分前には座席に着いてることをお勧めします。

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2012年4月 1日 (日)

「SAMURAI 7」プレビューについて

今日また見る前にやっぱり初めて見た印象は書きとめておかねばな~、と思ったけど、間に合うかな?

Sakura01

Sakura02

東京開花宣言のこの日、渋谷駅前の桜?しだれ桜かな?ソメイヨシノより咲く時期が早いんですよね。

雨もやみ、風もだいぶ落ち着いてきたけど、嵐の雲はまだ去らず。

Koinobori01

Koinobori02

こどもの城から青山劇場の前を抜け、国連大学にまでつながる鯉のぼりの波!
桜もまだなのに、季節の先取り早すぎません??

しかし今回は前回公演のような大看板どころかポスターの一枚もないってどういうこと??

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