女信長

2009年7月 8日 (水)

これなる桔梗の花言葉は

誠実、そして変わらぬ愛。あっきー、まだこのセリフ憶えてるかな?公演無事終了お祝いパーティではもうセリフ忘れたなんて言ってたから(笑)

Kikyo200907be

Kikyo200907ae

↑いつも仙台からお庭のお花便りをくれるお友だちから、今月咲いたお花としていただきました。雨に濡れた横顔に風情がありますね。なんとなく秋のイメージありますが、桔梗って、夏の花なんですよね。

↓そしてこちらは、大阪BRAVA!に咲いた花。

Kousaku02

Kousaku03

青の桔梗、そして砂漠に咲く赤い薔薇(笑)「女信長」大阪千秋楽で見かけた方いらっしゃいますか?

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これも南蛮流?

灯台もと暗し。

最近戦国時代ゲームにはまって、ついでに司馬遼太郎の戦国もの読みまくってるいるルドルフのゲーム(プレステ2)の中に、こんな光秀発見。「戦国無双」の明智光秀

ゲームの中でこんな美形キャラになってたとはcoldsweats02

しかもファッションもどことなく南蛮流?(爆)

敵は本能寺にあり!

こちらは同シリーズ「戦国無双2」から本能寺の変。

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2009年7月 5日 (日)

やっぱり似てる?

Tanabata

大阪からの帰り、伊丹空港で。なぜか仙台七夕まつり(笑)昨夜のFCイベント「女信長公演無事終了パーティ」でくす玉を見たあっきーが「七夕かざりですよね」って言ったのを思い出しました。

Kusudama Kamihubuki

A_stage

↑これが問題の(笑)くす玉。開いちゃった後ですが。昔はくす玉と言えばザルを二つくっつけて、、ってそれ運動会のくす玉割り?

ちゃんとしたレポ書こうと思ってたんですが、なんか疲れちゃって。さすがに遠征2泊3日、観劇3公演+イベントは体力的にきつかったです。帰ってきたら休む間もなく和泉ちゃんライブで、翌日から仕事。タイミング逃してるうちにサイドバー(←)からリンクさせてもらってる何人かのあっきー友ブログ(Sさんとことか、Kさんとことか、tさんとことか)の方にレポアップされてるの見たら、何も同じこと書かなくてもいいかな、って気になってきちゃって。すみません~。

でもこの終演後のイベントでは、わたしが一番あっきーから聞きたかった言葉を聞くことができたので、満足してます。

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2009年7月 4日 (土)

R.U.P.のサイト

戦闘ブログだけじゃなくて、昨日からアール・ユー・ピーの公式サイトそのものがアクセスできなくなってて、どうしたかと思ったら「女信長」情報ページをバックナンバーに移動してトップページを更新したんですね。でも予告動画は見られなくなってるし、戦闘ブログへのリンクも消えてしまっています。やっぱりこれっきりなんでしょうか。
もう終わってしまった公演だから仕方ないのかもしれませんが、寂しいですweep

こちらはなかなか更新できなくてすみません。
実は↓にひとつ書きかけ記事が隠れてるんですが、昨日も今日も途中で寝ちゃってcoldsweats01
どうも体力が続きません。

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2009年6月29日 (月)

「女信長」舞台写真掲載

帰宅して本屋で演劇雑誌をチェックしていたら、前にお知らせしたBEST STAGEのほかに、ルクスタ増刊号にも「女信長」の舞台写真が載っていました。

USEN発行
BEST STAGE 2009年8月号
2009年6月27日発売
定価840円(税込)

☆誌上公演『女信長』
☆楽屋へようこそ!『女信長』河合龍之介

LOOK at STAR!plus 09summer
09年6月27日(土)発売
定価990円(税込)

*Stage Report
『女信長』

同じくカラー見開き2ページですが、写真は、ルクスタの方が好きかな。で、結局2冊ともお買い上げbleah

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2009年6月27日 (土)

今日の鳥肌

すみませ~ん、やっぱり宴会で盛り上がりすぎてそのままホテルでばたんきゅーでしたcoldsweats01

憶えてるうちに感想が書けるからと、わざわざPC付のお部屋にしたのに、何にもならないじゃないか。

というわけで、書いたのは朝ごはんの前ですが、昨日の日付でごめんなさい。

「女信長」
2009年6月27日(土) 17:00~
シアターBRAVA!
2列目センター

エレンディラのときほどの差ではないけれど、やっぱり青山劇場より小さいせいか、全体的に手狭に感じました。みなさん、やっとつかんだ感覚がまたずれちゃって、調整中って感じかな。って言っても大阪公演はたったの3日、5公演しかありません。3公演終わって残り2公演でどこまで合わせられるか、息とタイミング(同じか?)が勝負どころかと思います。(なんだかえらそー)青山でも若い方たちが初日からは見違えるように舞台感覚つかんで変わっていったので、この短期決戦にも必ず勝ってくれると信じてますよ。(もっとえらそー)

細かいことは置いといて、今日一番印象に残ったのは、本能寺での最後のシーン。光秀に赤い女の着物を掛けてもらい、立ち上がるまでは信長(男)の顔と動きなのに、舞台奥に行ってふりかえったときは、もう女の顔をしているんですね。浅井長政の前で見せた無理してる「女」ではなく、やっと本来の自分に戻れた女の顔。これには、思わずさ~っと鳥肌が立ちました。

青山でもそうだったのかな?わたしが気づかなかっただけ?何にせよ、この人の女優魂を見せていただいたような気がしました。

あっきーは、相変わらず高値安定(笑)中です。ぶれませんね~。歌も演技も。思いがあふれて、わずかに歌がずれたくらいか。

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2009年6月26日 (金)

光秀饅頭とか光秀煎餅とか

観劇のおみやげにあったら売れると思うんですけど~。happy01

http://ameblo.jp/ciaokyoto/entry-10286978607.html
あっきー友に教えてもらった、このブログ記事。京都を中心に活動されている旅行ライターさんの「京都に来るなら…」から。勝手にご紹介。御生菓子処「餅寅」さんの光秀饅頭、黒糖と抹茶の2種類あるようです。200個の差し入れってすごいですねsweat01どなたが注文されたのでしょうか。戦闘ブログにはたくさんの差し入れ食べ物の画像がアップされてましたが、これはなかったですよね~。

それはともかく、光秀の首塚なんてものが京都にあるんですね。そして光秀の命日は6月13日!(旧暦) 公演期間中に光秀の命日があったなんて!あっきー知ってたかな?(笑)

そして今更ながらちょこっと明智光秀という人のこと調べてみたら、亡くなった(とされている)のは、1582年。本能寺の変の直後だから同じ年に決まってますね。あら、でもこの年号って、あっきーの生まれ年のちょうど400年前?ちょっと奇遇ですね。wink

↓さてこちらは光秀煎餅、ならぬ「女信長」煎餅です。グッズじゃありません(笑) また別のあっきー友さんが中心になってあっきーファン有志で企画された「女信長」公演記念スペシャル(長!)煎餅でして、わたしも一口かませていただきました。代表者の方の許可を得て、ここでご紹介しま~す。

Senbei

よくできてるでしょう?デザインはKさん、すてきですよね。東京公演初日に連名で楽屋に差し入れさせていただきました。これは余ったのを参加者に分けていただいたものです。でも食べられない~(爆) っていうか、いま探したら見当たらないshockもしかしてルドルフ?sweat02

石田純一さんのブログ黒木メイサさんのブログ(ここで見えるかな?)でも取り上げてくれてます。あっきーちゃんと配ってくれたんだ?bleah

↓こちらは、ほんとに光秀煎餅。でもこれは数が少なくてわたしはじゃんけんに負けたので、写真だけ撮らせていただきました。砂糖がけ?甘いお煎餅も好きですlovely

Sany2251

Kさん、掲載許可ありがとう!楽しい企画に参加させてもらってありがとう!

さて、今日から大阪公演開幕です。大阪は秀吉の地元。京都も近いし、地元感覚で身近に感じてもらえるかな?盛り上がってるといいのですが。わたしも明日から遠征予定ですが、まだ何も準備できていない。もちろんオレペ・レポできていないcoldsweats01 ぎゃ~。

おまけにNANからは大阪公演無事終了祝いイベントでの質問受付とかいうメールが届くし。え~、考えられない~coldsweats02 ちなみに質問は、イベント参加者以外の方からも受け付けるそうです。答えはおわくりブログで、とか。

まだ荷づくりもしてないし。ブログ書いてる場合じゃない?

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2009年6月23日 (火)

「女信長」東京公演千秋楽

さあ、今日はややこしいことごちゃごちゃ言わず、とにかく楽しむ!と決めて出かけた青山劇場でした。初日と同じ、いやあのとき以上の激しい雨rain 青山通り歩いてたら、ゴム長の女性もちらほらsweat02 まあ、でも梅雨だもん、仕方ないよね。

6月21日(日)12:00開演
青山劇場「女信長」

席はH列サブセンター下手通路から少し入ったところ。隣が遠征してきたあっきー友でした(笑) チケット届いたときは、うんとはじっこと思ったけど、座ってみたらけっこう見やすい位置でした。

やっぱり千秋楽はお祭り騒ぎ。いつも以上にアドリブにも熱が入り暴走はさらに加速!(爆) 楽しかった!むっちゃくちゃ楽しかった♪今日初めてこの舞台好き!って思いましたhappy02

まずは日替わりネタ&アドリブ憶えてるだけ。

道三登場シーンでの犬千代のセリフはまた「不倫は文化だって言った人だ」に戻ってたけど、そこに石田さん珍しくツッコミ「それは教育上よくないなbleah いつもほんとに靴下(足袋)はいてないかどうかチェックするのに、なかなか足元が見えなかったのが、今日ははっきり裸足ってわかりました。見せてくれたのかな~(笑)

5回目ともなれば中森明菜もだいぶ慣れた…と思ったら!ええ゛??何ですかあの男性ダンサーたち。昨日までは上半身裸なだけだったのに、今日は赤褌ですか~?!(爆)わたしが目の保養なんて言ったから出血大サービス?(違) あと、女性ダンサーの香子さん、前からメガネっ子だったっけ?

ダンスだけで終わりかと思ったら、次の光秀を迎えるシーン、両側から光秀を詮議する長槍の二人がさっきの赤ふん姿でした。光秀が背中で回転して足で二人の兵を牽制する場面、家康のツッコミもいつもは「できる!」のところ「なぜふんどしsweat01 次に両腕回して二人を投げ飛ばすところでも「びっくりしちゃうくらいできる」→「ふんどしが飛んだ」でもう客席は爆笑の渦です。あっきー、よく吹き出さずに演技できたよね。

フロイス+家康。アルマスペルマネンテスは、アルマジロのペディキュアでした。
「おまえカッパか?」は髪型ネタ。

おばさんネタ、有森さんのセリフは「はっきり言うわね」で「これでもがんばってるんだけどな」(笑)

義昭のほっぺは「ちっちゃいけどかわいいhappy01

暴走長政は「出でよ~長政~!のびろ~長政~!」いつもより長めの暴走だったので、光秀も少しあきれ気味にわざとらしく大きなため息をついて「人間として恥ずかしくないんですか」ぼこぼこにされるのもちょっと激しかったかな~。でもあっきーって殴られて痛そうにしてるのが妙に似合うよね(をいcoldsweats01)

秀吉 VS フロイス。今日もモンキーマジック♪でした。よだれかけは、ボンネットみたいに頭に巻いたり、シャンプーハットにしたり、光秀の首にも巻いて「けっこうかわいいよheart04」で大拍手(爆) いや、ほんとに似合ってたから。天草四郎みたいだったよbleah

今日は全体的に疾走感があり、みなさん楽しみながらも東京最後の舞台に命かけてる情熱が感じられて、感動も25%増って感じでした。光秀と信長≒お長の2幕のやりとりには目の幅涙crying あっきーってばほんとにいい演技できるようになったよね。前日までちょっときばりすぎ?みたいだったセリフも自然に力抜けていい感じ。メイサさんは少しお疲れかな?少し咽喉が嗄れたよう。大阪までに復活しますように。でも女としての自分の弱さを光秀にだけ吐露してしまう場面など、初日からしたら雲泥の差。この方もあっきーとは違う色のセンターに立つ人のオーラを確かに持っている。最後の舞も美しかった。

ああ、終わっちゃった~。楽しかった~♪

でも千秋楽のお楽しみはこれからだったのだ!(つづく)

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2009年6月22日 (月)

コメディアンとアクチュール

昨日のレポの前にこれを書いてしまおうかな。

もう一昨年くらいになるかな?SMAPXSMAPのビストロゲストにアラン・ドロンが来てくれたことがありました。そのとき話してくれたことで忘れられない言葉があります。

「俳優には2種類いて、コメディアン(フランス語で普通に役者;喜劇役者でもお笑い芸人でもありません)とアクター(字幕と通訳さんはアクターだったけど、フランス人だからアクチュールと言ったかも)で、コメディアンは、演劇学校などできちんと演技の訓練を受けて学んだ人。アクターは、特異なキャラクターを持った人がたまたま俳優としてその役を生きる。わたしはコメディアンではなくアクター、わたしは演技しないし演技したことはない。」

まあ、正確ではないけど、こんな感じ。

わたしね、「役を生きる」っていう言葉をあっきー以外の人が言うの初めて聞いた気がする。そしてあっきーをいわゆる「役者」だと思ったことは一度もないけれど(ごめん)、このアラン・ドロンの言う俳優の一種アクター=アクチュールって、まさしくあっきーのことじゃん、って思った。

うん、そうなの。ごめん。あっきーに演劇的な才能全然認めてなかったし、今回も期待してなかった。

だってこれまでよかった舞台って、M!にしても「SHIROH」にしてもあっきーのためにある、みたいな、どこからどこまで役でどこからどこまで素なのかわからないみたいな、ほとんどあっきーそのものみたいな役ばっかりだったから。なりきるっていうのは演技ではない、っていうのがわたしの持論でして。それにあっきーの場合、なんたってあの歌声が強烈だから、セリフ回しは素人くさく聞こえたのsweat02 セリフよりも自然にしかも雄弁に物語を紡ぎだす歌声が、彼のすべてだと思ってた。劇場を一瞬にしてあっきーワールドに塗り変えてしまう表現力も何もかも、歌声の力だと思ってました。でもその歌声も単体だとあまり魅力を感じなくて(ごめん2)、やっぱり舞台で、物語の中で歌うのが一番輝いてると思ってたの。

だから去年一年間、音楽活動に専念すると宣言して舞台の予定がいっさいなくなっちゃった時は、本当に寂しくて寂しくて不安でたまらなかった。でもその年(2007年)の三本の舞台のことを振り返ると、いろんな意味でそうなったことは自然な流れだったのかもしれないなと今は思います。彼にはリセットが必要だったのかも。

長引きそうだ。途中ですがいったんアップ。

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2009年6月21日 (日)

今日は「女信長」東京千秋楽

始まったと思ったらもうおしまい。あっという間でした。

と、書きかけて見たらおわくりブログも更新されてておんなじようなことが書かれていた(笑)

1年と半年ぶりのあっきー舞台。その感慨だけでもう胸がいっぱいになってたらまともな感想書けてなかった。まだ初日に胸に浮かんだ大事なこと書いてません。でももう遅い。これから東京最終公演見なきゃ。

そしてその後は川崎のイベント会場へ。今更ながら、あっきーもずいぶん無茶なスケジュール入れるよね。それとも明日からまた何かあるのか?

とにかく昨日今日はスペシャルウィークエンド with あっきーwink

目一杯楽しんできます。

Ladies and Gentlemen,
Starring Meisa Kuroki as NOBUNAGA
and Akinori Nakagawa as MITSUHIDE
(言ってないけど勝手に付け足し)

今日も幕が上がる幸せを噛みしめながら。どうか千秋楽まで無事に!

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