あなたに届けたい歌

  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

最近のトラックバック

演劇

2017年6月14日 (水)

【ラジオ出演】NHK/FM 青春アドベンチャー「また、桜の国で」出演(2017/08/28~9/15)

昨年6月の「1492年のマリア」以来のオーディオドラマ出演です。今回はよっしーと初共演!楽しみです。

■オーディオドラマ
青春アドベンチャー
また、桜の国で(全15回)

たとえ憎悪と暴力が世界を覆い尽くしても、この想いは消えない。

【NHK FM】
2017年8月28日(月)~9月1日(金) 午後10時45分~午後11時(1-5回)
2017年9月4日(月)~9月8日(金) 午後10時45分~午後11時(5-10回)
2017年9月11日(月)~9月15日(金) 午後10時45分~午後11時(11-15回)

【出演者】
井上芳雄 中川晃教 坂本真綾 鈴木壮麻
亀田佳明 栗原英雄 菅生隆之 豊田茂
水野ゆふ 秋山エリサ 長谷川敦央 谷田歩
山本道子 粟野史浩 梶原航 林次樹
山本与志恵 佐古真弓 石橋徹郎 今泉舞
藤村真優 杉村透海 山崎智史 青木柚
山田瑛瑠 小嶋一星

【原作】須賀しのぶ
【脚色】藤井香織
【音楽】山下康介
【スタッフ】
演出:藤井靖
技術:林晃広 山田顕隆
音響効果:石川恭男

【あらすじ】
日本とポーランドとの絆を心の原点にもつ若き外交官、棚倉慎(井上芳雄)は、1938年秋、ワルシャワの日本大使館に赴任。ナチスドイツ台頭による戦争の危機が忍び寄る中、大使館の職員マジェナ(坂本真綾)、ユダヤ系青年ヤン(亀田佳明)、アメリカ人記者レイ(中川晃教)らと出会いの中で、国際関係の改善に奔走する。しかし翌年9月1日、ドイツのポーランド侵攻で第二次世界大戦が勃発。人々の運命は、巨大な歴史の渦に呑まれてゆく。国や民族という「大きなもの」に、たやすく自己を同一化できない若者たちが、世界戦争の中で自らを問い、やがて「個と個」としての関係を結んでいく姿を描いた長編小説のオーディオドラマ化。

→青春アドベンチャー

2017年3月 6日 (月)

アイデアニュースにインタビュー掲載

岩村美佳さんの予告があってからずっと楽しみにしていました。

■アイデアニュース(2017/03/06)
「今、自分がようやく見えるようになってきた」、中川晃教さん単独インタビュー

無料動画あり!
有料会員向けには動画で紹介した部分以外のインタビューの全文が、テキストと写真で掲載されています。
以下は有料会員向けの小見出し。
■「みんなのおかげなんだ、やった!」という思いを持って取材会に向かいました。
■(歴代受賞者は)三津五郎さん、平さん、段田さん、木場さん、幸四郎さん……すごいですね。
■今までどおり変わらず、ブレることなく、自分を持って、ひとつひとつに向き合っていきたい
■「うわぁ! やばい! 時速105kmも出てる! 減速しなきゃ!」みたいな感じ
■『精霊の守り人』では肌を真っ黒に塗るので、つい先日『フランケンシュタイン』で…。
■山と山の間の時間があったから自信を持てていて、自信が持てているから集中出来る
■本質で向き合って自分を磨いていこうと思ったときに、頑張れるようになったんです

ふふふ、うらやましいだろうbleah
どうですか、この機会に有料会員になっては。
って、別に回し者じゃありませんが、広告料金に頼らず、誰に対しても何に対しても臆することなく独自取材を貫く姿勢をわたしは応援したいので会員になりました。
会員になるとプレゼント(今回はサイン色紙と写真)も応募できますよ~。

2017年3月 5日 (日)

月の光に導かれ

Halfmoon

今夜の月は上弦の月、朧にかすんだ半月moon2
まだ満ちてはいない。
これからゆっくり満ちて次の満月は3/14。(コンサートの日だね!)
満ちて欠けてまた満ちて、繰り返しながら進んでいけばいい。良い時も悪いときも。
その光に導かれてわたしも歩いていくよ。

Chinzansou03

Celebration01

Celebration02

今日はあっきーの読売演劇大賞最優秀男優賞の受賞を祝う祝賀会がありました。
場所は東京、ホテル椿山荘。
そう、あの椿山荘、11年前あっきーが前の事務所から独立して個人事務所を立ち上げて、初めてのFCイベント「披露宴」が開かれた場所。
この場所を選んだあっきーの気持ちを思うとちょっと泣けますね。新たな船出。でも希望よりも不安の方が大きかったあの頃。そのことを意識したようなあっきー挨拶でした。

ちなみに本日のお衣装は→こちら

あっきーの言葉から記憶にあるものをいくつか拾い出すと、(メモってないので正確じゃありません)
「いいことばかりじゃなかった。でもそれも人生。」
「あのときはどうなることかと…」
「泣いた気がする」(うん、ちょっとね)
「でもここまで来ました!」(大拍手)
「応援するみなさんも大変」(わかってるじゃん)
「(自分からファンへファンから自分へ)一方通行でなく両思いの関係で」
「言葉だけじゃなくぼくが頑張ってるってわかってもらえて、みなさんに楽しんでもらえたら」
「この電車の到着駅はどこなんだろうと思っていたら」
「15周年のいいタイミングでビッグニュース!」
「この受賞はだからみなさんにもおめでとうと言いたい」

そのとおり、順番は前後しますがあっきー登場するや、まずは各テーブルを回って、ひとりひとりにメッセージカードを手渡しながら声をかけてくれました。
今日はお見送りはなしと聞いていたので、これはちょっとしたサプライズ。でも直接おめでとうが言えたのはうれしかったな。

わたしのテーブルはごく最初の方だったので、心の準備もないまま、気の利いたことも言えずに終わってしまったのですが、約30テーブルほどの後半になるにつれて各テーブルでのお祝いの表現が華やかに盛り上がっていくのが見ていても楽しく、心が温まりました。あっきー、ひとりひとりしっかり目を合わせて声かけてましたよね。

そうそう、テーブルといえばですね、お食事はビュッフェと聞いていたのですがちゃんとした着席のコース料理でした。
この人数でビュッフェは競争きびしくてつらいなと思っていたから、うれしかったです。でも全部食べないうちに授賞式の上映が始まってしまい、続いてあっきー登場してしまったので、隙を見て(笑)大急ぎでお肉を平らげ、あっきーのテーブル回りが終わってからゆっくりデザートとコーヒーをいただきました。←とにかく出されたものは全部食べないと気が済まない貧乏性

続きを読む "月の光に導かれ" »

2017年2月20日 (月)

『ビューティフル』おけぴ観劇会

少し前からおけぴが開催する観劇会のお知らせ出ていましたが、今日はあっきーが登場(笑)

■おけぴ感激!観劇レポ(2017/02/13)
ミュージカル『ビューティフル』おけぴ観劇会決定!

おけぴの会員限定、プレミアム会員優先です。

自分もプレミアム会員ですが、まだあっきーFCから何も言ってきてないので申し込もうかどうしようか悩み中sweat01

2017年2月16日 (木)

読売演劇大賞最優秀男優賞受賞記念取材会ニュースまとめ

昨日アップできなくてすみません。
2/15都内で開催されたあっきー取材会の様子が各メディアに続々アップされています。
とりあえずネットにアップされた記事をまとめました。

★東宝さんツイート(2017/02/15)
https://twitter.com/toho_stage/status/831785277932892160

★おけぴスタッフさんツイート(2017/02/15)
https://twitter.com/okepi_staff/status/831727322000662528

■日刊スポーツ(2017/02/15)
中川晃教「報われた」読売演劇大賞で最優秀男優賞

■日テレニュース24(2017/02/15)
中川晃教、ミュージカル作品で初受賞の快挙

■オリコンニュース(2017/02/15)
中川晃教、読売演劇大賞で最優秀男優賞「奇跡ってあると思う」

■朝日デジタル(2017/02/15)
中川晃教、読売演劇大賞に感慨
(ソースはオリコンニュース)

■エンタステージ(2017/02/15)
中川晃教「人に感動を与える仕事に就けて本当に幸せ」第24回読売演劇大賞 最優秀男優賞受賞記念取材会レポート

■サンスポ(2017/02/15)
中川晃教、ジャージー・ボーイズで高音の主人公を熱演 「やり遂げなければならない責任があった」

■デイリーニュース(2017/02/15)
中川晃教 主演ミュージカル高評価に感激 「ジャージー・ボーイズ」

■サンスポ(2017/02/16)
中川晃教が『読売演劇大賞』最優秀男優賞に「報われた」
下の方に画像が3枚あります。

■スパイス(2017/02/16)
第24回読売演劇大賞 最優秀男優賞を受賞した中川晃教「いつかオリジナル・ミュージカルを作りたいですね!」

■ステージナタリー(2017/02/16)
中川晃教が「ジャージー・ボーイズ」と今後を語る「ミュージカルを作りたい」
(画像が10枚あります)

■アイデアニュース(2017/02/16)
読売演劇大賞最優秀男優賞の中川晃教さん「今まで出会ってきたすべての人に感謝」
(無料部分に会見動画3分45秒、有料部分には37分もの動画と画像17枚あります)

このほか、テレビでも今朝のMX芸能情報として取り上げられていました。舞台映像も少しだけ流れてうれしかったです。
随時ここに追加していきます。

【追記】2/19
■RanRanエンタメ(2017/02/16)
中川晃教が第24回読売演劇大賞 最優秀男優賞を受賞!ミュージカルでは初受賞。

■げきぴあ(2017/02/16)
第24回読売演劇大賞 最優秀男優賞受賞! 中川晃教さん受賞記念取材会レポート
とても丁寧に詳細レポしてくださっています。レポーターは平野祥恵さんです。

■BUTAKOME(2017/02/17)
【BUTAKOME 動画チャンネル】中川晃教さんお祝いミニインタビュー「第24回 読売演劇大賞 最優秀男優賞」
とても可愛い動画(笑)
LINEなさってる方は友だち追加でサイン入り「祝☆おめでとう」タスキが当たるそうですよ。小さなくす玉も可愛いlovely

■Astage(2017/02/17)
第24回読売演劇大賞 最優秀男優賞受賞 中川晃教 受賞記念取材会【動画あり】
17分以上の動画あり。

【追記】2/26
■おけぴ感激!観劇レポ(2017/02/22)
祝・読売演劇大賞 最優秀男優賞受賞 中川晃教さんおけぴ単独インタビュー

■WEB RONZA スターファイル(2017/02/25)
中川晃教、第24回読売演劇大賞最優秀男優賞受賞
『ジャージー・ボーイズ』は30代の代表作になった

無料記事です。

■日刊スポーツ(2017/02/26)
中川晃教「報われた…」最優秀男優賞に喜びひとしお
↑この画像はなぜかCHESS公開稽古時の取材画像coldsweats01

2017年2月14日 (火)

読売演劇大賞受賞者の喜びの声

読売新聞、本日2/14付け夕刊に読売演劇大賞受賞者の喜びの声「下」が掲載され、あっきーと藤田さんのコメントが掲載されています。
先週2/7の夕刊に「上」が掲載されたと聞いてから楽しみにしていました。
聞くところによると、これは全国版ではなかったようで、関西では掲載がなく、西日本では今日が「上」で明日「下」が掲載されるとのことです。各地方によって掲載時期が違うのですね。
あっきーのコメントは「無二の歌声、過酷な勝負」と題して、他にフランキー役を務められる俳優がいなかったために自身以外はダブルキャストなのに、たったひとりで41公演、真剣勝負は過酷だったことを告白しています。
そして、「どんどん新たなフランキー役者が出てきてほしい。ひとりで41公演は大変」と。
そうですよ、東宝さん、次回はフランキーさんもダブルキャストでお願いしますよ。きっと才能ある若い役者さんいるはずだから。

そして少し前になりますが、2/9(木)三陸新報(気仙沼)にあっきーが読売演劇大賞で最優秀男優賞を受賞したことを報じる記事が掲載されました。
あっきーのお父さんが気仙沼出身で、あっきーも幼い頃からしばしば訪れてきたゆかりの町。みなと気仙沼大使にも任命されています。震災後もずっと気にかけ支援を続けていたというあっきーの活躍が少しでも気仙沼のみなさんの喜びや元気につながればうれしいと語っていました。
地元のみなさんが応援してくださってることが伝わるようなうれしい記事でした。(わたしはネットで流れてきた画像で見ただけなんですけどね)

ところで中川晃教公式サイト、トップページに読売演劇大賞最優秀男優賞受賞のお知らせが!よしよしflair

読売サイトで審査評が公開されていました。
■読売新聞
第24回読売演劇大賞(2017年)の審査評
(2/4の紙面から)

■読売新聞
第24回読売演劇大賞の結果発表

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2017年2月 4日 (土)

おめでとう!おめでとう!おめでとう!

今日は朝からうれしいニュースが飛び込んできました。
プレスリリースは朝5時だったみたいですが、休みの日で暢気に寝てたので気づくの遅れましたcoldsweats01

あっきーが読売演劇大賞、最優秀男優賞shinecrownshineを受賞しました~!!おめでとうございます!
「ジャージー・ボーイズ」は最優秀作品賞に輝きW受賞です。
ノミネートの発表から期待してたとはいえ、やっぱりそれが現実のものになると興奮しますね(笑)
「最優秀男優賞」とタイプしただけで思いがこみ上げてきて泣きそうになりましたweep←ほんとはちょっと泣いた

■読売オンライン(2017/02/04)
第24回読売演劇大賞、大賞に堀尾幸男氏

■PR TIMES(2017/02/04)
ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』が第24回読売演劇大賞の最優秀作品賞、最優秀男優賞をダブル受賞

あっきー、おめでとう!happy02heart04
藤田さんはじめJBに関わったみなさん、おめでとう!crownshine
今だから言うけど昨年6/29プレビュー見たときからこうなることを予感していました。これは必ず今年の演劇賞レースにからんでくるぞとwink
だってほんとうに素晴らしかったから。歌も演出も。

正直、わたしの意識時間はJBとともに去年の7月で止まってます。その後のコンサートやMBや今年の予定の情報や記憶がぼや~っとしちゃうくらい。(ブログが更新できなかった言い訳)

けして「うまい役者」ではないと思っています。
頑張ってるのになんか違う感があったり努力が空回りしてると感じることも。
でもこの「ジャージー・ボーイズ」に関しては、あっきーの言う出会い(人も作品も)にも恵まれ、長い時間をかけて命がけで、恐らくはわたしなんかの想像もできない血のにじむような努力の末に獲得した「第三の声」を武器にフランキー・ヴァリという歌手の歌声と人生を鮮やかに舞台上に再現してくれました。
その存在感にすごく厚みがあって、ああ本物だ、あっきー本物のミュージカルアクターになったなって思いました。
もちろんこれまで多くのミュージカルに出演してきて、ミュージカルアクターではあったんだけど、なんていうか今回は特別。千秋楽カテコで藤田さんも言ってたし、ノミネートでも今回の講評でもみなさん認めてくださってるように、中川晃教あっての日本版「ジャージーボーイズ」だったっていうことが大きかった。これが「モーツァルト!」に次ぐ代表作になるかも、っていう予感が確かにありました。
客観的な評価なんかより自分がどう感じたか、楽しめたか、感動したか、の方が大事だとわかっているけど、それでも
プロの劇評者のみなさんにも頑張りと実力が認められて受賞したってことがほんとにうれしいです。なんたって、M!で杉村春子賞いただいてから14年ぶりの演劇賞ですもん。

JBが最優秀作品に選ばれた初めてのミュージカルshineというのも誇らしいですね。
演出家をはじめキャスト&スタッフすべてのみなさんの情熱と尽力の賜物ですよ。

再演公式サイトでもさっそく告知。
■ジャージーボーイズ公式サイト
http://www.tohostage.com/jersey/yomiuri.html
この際、再演日程の発表もお早めにお願いしますよ~!

その他のニュース記事。追記していきます。

■時事ドットコム(2017/02/04)
ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』が第24回読売演劇大賞の最優秀作品賞、最優秀男優賞をダブル受賞
※ソースは↑のPRTIMESです。

■シアターガイド(2017/02/04)
「第24回読売演劇大賞」大賞は堀尾幸男 スタッフで初の大賞受賞

■ステージナタリー(2017/02/04)
第24回読売演劇大賞、大賞・最優秀スタッフ賞は舞台美術家の堀尾幸男
あっきーと藤田さんからのコメントあります。たぶんノミネート(優秀賞)のときの。

■エントレ(2017/02/04)
ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」が読売演劇大賞 最優秀作品賞に/中川晃教は最優秀男優賞を受賞

■スパイス(2017/02/04)
「第24回読売演劇大賞」大賞は堀尾幸男 スタッフで初の大賞受賞
※ソースはシアターガイド。

■アイデアニュース(2017/02/04)
読売演劇大賞最優秀作品賞に『ジャージー・ボーイズ』、最優秀男優賞は中川晃教さん
これまでのあっきー取材記事に掲載された無料部分の画像を集めたフォトギャラリーあります。

さっそく読売新聞朝刊を買いに走りました。
作品賞の講評は萩尾瞳さん、男優賞の講評は青井陽治さん、いずれもうれしい評価で、特に青井さんの言葉は的確できちんとあっきーの力と努力を見てくださってるのがうれしかったです。

最終選考会の様子を読むと、男優、演出家、大賞はかなりの接戦だったようで、あっきー、取れてほんとによかった!春馬くんはあっきーもいただいた杉村春子賞、新人一回しかもらえない賞だからよかったです!子役時代から入れると芸歴19年の春馬くんに新人扱いはちょっと申し訳ないですがcoldsweats01藤田さんは少し残念でしたが優秀賞だけでもりっぱだし、今後に期待ですね。

スタッフ賞から大賞が選ばれたのも初めてだそうですが、JBと大賞を争ってみごと勝ち取った舞台美術の堀尾幸男さんは、あっきー関連でいうと、「モーツァルト!」「SHIROH」「TOMMY」も手がけてくださってます。劇団☆新感線の舞台もたくさんなさっているので見たこと多いかも。ちょっと古い記事ですが、堀尾さんと舞台美術についてのインタビューシリーズが面白かったのでよろしかったらどうぞ。
→ほぼ日刊イトイ新聞「堀尾幸男さんの舞台美術という仕事」

さらに余談ですが、読売演劇大賞正賞のブロンズ像は宮城県出身の彫刻家佐藤忠良さん制作。宮城県美術館内にある佐藤忠良記念館に行ったことあります。「おおきなかぶ」の原画が見られて感激でした。あっきーも見たことあるかな~?

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2016年5月22日 (日)

少女は秘密の庭で何を見たか?

和泉ちゃんご出演のライブに行ってきました。楽しかった~♪

■The secret garden Vol.3 -VOICE-
2016年5月22日(日)19:00 op/19:30 st
—Cast—
中川和泉/相原邦弘/松岡里奈/秋田かおる
—Musician—
Dr 印南俊太郎/Ba.佐野純一/Gt 定塚洋平/Pf 山田昌平
〈協力〉
(有)トゥフロント/(有)ジャンクション/四谷天窓.comfort
〈宣伝美術〉
みかわなお

前半は歌の流れでストーリーを語る劇場型ライブ、後半はそれぞれの得意分野やカバー曲で繋ぐショータイム☆というわけで、和泉ちゃんはほぼすべて初めてという楽曲をみごとに歌って「表現」してくれてました。
やっぱり和泉ちゃんは歌うために生まれてきた人。

後で詳細追記するかもしれませんが、今日はいろいろあって疲れて眠いので、写真だけアップして寝ます~coldsweats01

20160522_izuminakagawa_comfort03

共演の松岡さんと。秋田さんにも入ってもらいたかったけどタイミング合わなくて残念~sweat01

20160522_izuminakagawa_comfort02

20160522_izuminakagawa_comfort01

和泉ちゃん、少女役似合ってましたよ!笑顔が可愛かったlovely

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2016年5月18日 (水)

本日の中川晃教情報(2016/05/18)

毎度まとめてすみません
今日はBillboard大阪、明日は名古屋Blue Noteでライブ。
行きたかったなぁ。
でもお留守番組にもちょっとうれしいお知らせが!(ちょっとしたお騒がせ付き)

白寿ホール音楽劇紀行の公式レビューがアップされました。ステージ画像もたくさんあります。
■HAKUJU HALL 公式Facebook(2016/05/18)
【公演レビュー】5/11(水)「中嶋朋子が誘う 音楽劇紀行 第一夜」

いつも貴重なお話を引き出してくださってありがとうございます。写真もなかなかすてき
■JPMA公式サイト特集記事(2016/05/18)
インタビュー Vol.39
言葉にできない感謝の気持ちを歌に込めて
中川晃教

サントリーホールコンサートのプレイガイドチケット追加です。P席(Pブロック)も販売になります。
■JPMA公式ブログ(2016/05/18)
追加販売決定!「中川晃教 デビュー15周年記念プレミアム・コンサート」8/8@サントリーホール

遅いんですが、ってか自分すっかり忘れてたんですがJB演出家の藤田俊太郎さんがラジオでJBについて語ってくれました。友だちのおかげで聞けたんですが、それによるとJBの楽曲は全編日本語歌詞だそうです!PV音源やあっきーの「Can't take my eyes off you」もかけてくれました。
■NHKラジオ第1
すっぴん!
5月18日(水) 8:33~

演出家 / 藤田俊太郎さん
【テーマ】元役者。イケメン演出家の素顔
大学在学中の2004年、ニナガワ・スタジオに入り、俳優として活動、2005年以降、蜷川幸雄作品の演出助手として活動。2011年、「喜劇一幕・虹艶聖夜」で作・演出デビュー。2014年にミュージカル『The Beautiful Game』で第22回読売演劇大賞優秀演出家賞、杉村春子賞を受賞。今、最も多忙な演出家の一人といわれる藤田さん。現在、日本初演のミュージカル「ジャージー・ボーイズ」の稽古中です。稽古の様子やミュージカル演出の魅力などをうかがいます。また、蜷川幸雄さんへの思いなどもうかがいます。
インタビューは10:05~
ダイヤモンド☆ユカイ

番組後のお二人。
■ダイヤモンド☆ユカイさんブログ(2016/05/18)
ジャージーボーイズ

藤田さんから蜷川さんへの追悼文。これは泣くcrying
■産経ニュース(2016/05/17)
蜷川幸雄さん 「戦ってこいよ」演劇人生に光 演出家・藤田俊太郎

【追記】5/20
→番組公式ブログの後記

ラジオといえば、先週のラジオ出演の後記がアップされています。
■TokyoFM 松下奈緒 Sound Story
中川晃教”心掴まれた曲”

→ビルボード大阪スペシャルドリンクメニュー
いいなぁ、飲みたかったなぁ

2016年5月15日 (日)

ぴあ中部版のインタビュー記事

大事な記事のご紹介がもれていました。

■ぴあ中部版WEB(2016/05/13)
中川晃教 活動15周年記念インタビュー「ミュージカル俳優としてもSSWとしても、自分の歌の力を1番に信じている」
→(2/1)

→(2/2)

シンガーソングライターとしての中川晃教と、ミュージカルアクターとしての中川晃教の内面の葛藤は、この間のあっきーファンからも薄々、というより傍目からはかなりはっきりと見えていたことですが、本人の口からここまで率直な言葉が出るようになったのはうれしい驚きです。そのどちらも自分であることを受け入れられるようになったのは大きな成長の証だから。アルバム「decade」はその結晶と言ってもよい。
一時は苦しかったよね、あっきーが与えたいものとファンが求めるものとのギャップが大きくて。(それがつらくて去っていった方も多かったです…)
でも苦しんだ分お互いにあの時期を共有して一緒に闘って、一緒に乗り越えてきた、っていう「同志」としての感覚あるかもしれないな。だからあっきーファンどうしってなかよしなのかもしれない。
それにしても、ほんとうにいま!一番良い時を迎えてるな~と感じます。もちろん、今よりまたこの先どんどん進化していく可能性も大いに期待できるところがほんとにうれしい。
そのすべてを見届けることが無理だとしても、ずっとみつめていたいです。そしてできるだけその歌声を聞いていたい。FOREVER AND MORE

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