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  • 01 雨の野外博物館1
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BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

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新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
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2018年5月22日 (火)

【公演記録】「ひかりを聴け」オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~partⅡ

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直木賞・本屋大賞受賞 恩田陸「蜜蜂と遠雷」より
「ひかりを聴け」オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~partⅡ

→公式Twitter 「ひかりを聴け」オーケストラコンサート@MitsubachiEnrai

【 公演概要 】
■会場:オーチャードホール
■公演日程:2018年5月17日(木)~5月18日(金)
開演:18:30 (両日とも)
上演時間:休憩なし約2時間

■チケット:S席 9,000円/A席 5,800円
一般発売日:2018年4月29日(日)10:00~

 

ARTIST
【出演】
中川晃教 
三浦大知 
木村優一
【ゲスト出演】
5/17 藤澤ノリマサ
5/18 松下優也
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【指揮者】千住 明
ピアノ:川田健太郎/葛岡みち
ドラム:小田原豊
ベース:渡辺等

STAFF
【原作】恩田陸「蜜蜂と遠雷」
【音楽監督】千住 明
【主催・企画・製作】「ひかりを聴け」オーケストラコンサート製作実行委員会/公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団
【企画協力】幻冬舎
【制作協力】オレガ
※詳細は、↓にプログラム画像

【TV放映予定】

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「ひかりを聴け」どうでもいい話

今回のあっきーのスーツスタイルがかっこよかったな~、と思ったら、今回はスタイリストさん付いてたんですね~。
そのスタイリスト、鷲頭マコトさんってどんな方?と思って調べたら、こんなプレスリリースをみつけて、地球ゴージャスに繋がりのある方なのか、2009年に直談判ということは、もしかして、、、
と思って調べたらやっぱり!
2010年の地球ゴージャス公演「X day」の衣装デザインをご担当。

あっきー、こんなつぶやきも。何の相談だったのかな?

鷲頭さん、こんなミニ番組にも。
TBS「EARTH LABO 次の100年を考える」(番組は今年3月終了)
あっきーこういうの好きそうwink

2018年5月19日 (土)

【TV出演】「ひかりを聴け」オーケストラコンサート~コトダマの音楽会 partⅡ~(CS/テレ朝ch 8月放送予定)

公演記録のまとめが遅れていますが、先にこちらを。
5/18公演の模様がテレビ放映されます。
■テレ朝チャンネル番組サイト

直木賞・本屋大賞受賞 恩田陸「蜜蜂と遠雷」「ひかりを聴け」オーケストラコンサート~コトダマの音楽会 partⅡ~

8月放送予定 ※詳細確定次第お知らせします。

【放送内容】
このコンサートは若きソリスト(音楽家)たちが奏でる歌と音と、言葉をまるで旋律のように組み合わせた新しい形のシンフォニーによる音楽会である。
題して、コトダマの音楽会。
直木賞・本屋大賞を受賞した名作「蜜蜂と遠雷」が創りだした言葉の数々を歌と朗読で紹介表現しながら、その旋律や音楽を立体的にピアノとオーケストラで表現した作品が大好評を博しました。
その際に、多くの楽曲が生まれ、言葉だけの世界が音楽のメロディーとコラボして新しい世界が生まれました。
そこで、今回はその第2弾として、生まれた音楽だけを日本でも美声として定評あるアーティストによる歌中心のオーケストラ・コンサートpartⅡとして誕生いたしました。
その模様をテレ朝チャンネル1で放送します。

【出演】
・中川晃教
・三浦大知
・木村優一
ゲストアーティスト
・5月18日(金):松下優也

・音楽監督・指揮:千住 明
・ピアノ:川田健太郎/葛岡みち
・ベース:渡辺等
・ドラム:小田原豊   
・管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

■蜜蜂と遠雷とは
第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞を受賞した恩田陸による名作。舞台は3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。そこには数多くの天才たちによって繰り広げられる競争、そして自らとの闘いがあった。人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。

※番組内容及び放送日は変更になる場合がございます。

18日は1階後方席だったのですが、ぐるっと見渡して、客席後方に大きなカメラが2台、左右前方に各1台、2階右手に1台、3階左手に1台と、けっこうな数のビデオカメラが入っていたので、様々な角度から舞台のパフォーマンス楽しめそうです。

2018年5月18日 (金)

【ネット記事まとめ】「ひかりを聴け」オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~partⅡ

※随時更新中

■スポーツ報知(2018/05/17)
三浦大知、東京フィルハーモニー交響楽団と初コラボ「楽しんで思い切りやる」

■テレ朝ニュース(2018/05/17)
三浦大知、初コラボでも息ぴったり!

■サンスポ(2018/05/18)
三浦大知、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏で5曲熱唱!

■デイリーニュース(2018/05/18)
三浦大知 東京フィルと初コラボ実現

■POPSCENE(2018/05/18)
三浦大知 × 東京フィルハーモニー交響楽団初コラボ!

■ドワンゴジェイピーNEWS(2018/05/18)
三浦大知、東京フィルハーモニー交響楽団と初コラボ

■M-ON!MUSIC(2018/05/19)
三浦大知、東京フィルハーモニー交響楽団と初共演!「呼吸がオーケストラに合う」

■ザ・テレビジョン(2018/05/20)
三浦大知が東京フィルハーモニー交響楽団と初コラボ!

■ミュージックラウンジ(2018/05/21)
三浦大知×東京フィルハーモニー交響楽団初コラボ!中川晃教、木村優一、藤澤ノリマサら出演!

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2018年3月29日 (木)

■「ひかりを聴け」オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~partⅡ出演(5/17,18)

1月の「蜜蜂と遠雷」リーディング・コンサートに続き、パート2にもあっきー出演が決まりました!
今回はゲストではありません。しかも前から注目していた三浦大知さんとのコラボです。期待が高まります。

直木賞・本屋大賞受賞 恩田陸「蜜蜂と遠雷」より
「ひかりを聴け」オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~partⅡ

最新情報→公式Twitter 「ひかりを聴け」オーケストラコンサート@MitsubachiEnrai

公式Info
直木賞・本屋大賞受賞 恩田陸「蜜蜂と遠雷」より「ひかりを聴け」オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~partⅡの上演が決定しました!
今回は、特に美声に定評のある中川晃教、三浦大知、木村優一らアーティストたちによる、蜜蜂と遠雷の作品から生まれた月の光・あなたが欲しい(サティ)・アベマリア・ひかりを聴けや出演アーティストの楽曲によるオーケストラコンサートとなります。

ARTIST(ゲストアーティスト追加しました 4/18)
【出演】
中川晃教 
三浦大知 
木村優一
【ゲスト出演】
5/17 藤澤ノリマサnew
5/18 松下優也new
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【指揮者】千住 明

STAFF
【原作】直木賞・本屋大賞受賞 恩田陸「蜜蜂と遠雷」
【音楽監督】千住 明
【主催・企画・製作】「ひかりを聴け」オーケストラコンサート製作実行委員会/公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団
【企画協力】幻冬舎
【制作協力】オレガ

【 公演概要 】
■会場:
■公演日程:2018年5月17日(木)~5月18日(金)
開演:18:30 (両日とも)
※開場時間:開演45分前  ※未就学児童入場不可
【 オフィシャルHP抽選先行 】
オフィシャルHPをご覧の皆様を対象に、下記日程でチケット先行を行います。
■受付期間:4月4日(水)12:00~4月9日(月)23:59
→受付(CNプレイガイド)

【公演内容】公式サイトより
本コンサートは、若きソリスト(音楽家)たちが奏でる歌と言葉、そして音をまるで旋律のように組み合わせた新しい形のシンフォニーによる音楽会。今年1月に上演された、「蜜蜂と遠雷」が創りだした言葉の数々を歌と朗読で表現しながら、その旋律を立体的にピアノとオーケストラで表現し、大好評を博しました。
本作で演じられた数々の名曲と言葉が、新しいメロディーとコラボして、新しい世界が生まれました。今回は、特に美声に定評のある中川晃教、三浦大知、木村優一らアーティストたちによる、蜜蜂と遠雷の作品から生まれた月の光・あなたが欲しい(サティ)・アベマリア・ひかりを聴けや出演アーティストの楽曲によるオーケストラコンサートとなります。

■蜜蜂と遠雷とは
第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞を受賞した恩田陸による名作。舞台は3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。そこには数多くの天才たちによって繰り広げられる競争、そして自らとの闘いがあった。人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。

【ご参考】
■前回公演サイト
→「蜜蜂と遠雷」リーディング×オーケストラコンサート

■三浦大知さん公式サイトの告知
「ひかりを聴け」オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~part II

以下関連ニュース(随時更新)

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2017年12月 8日 (金)

■「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート ~コトダマの音楽会~出演(2018/01/28)

あっきーが恩田陸さん原作のリーディング・コンサートにゲスト出演します。

直木賞・本屋大賞受賞 恩田陸「蜜蜂と遠雷」より
「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート ~コトダマの音楽会~

【公演日程】1月28日(日)12:30開場 13:00開演
【会場】 森ノ宮ピロティホール(大阪)
【料金】 全席指定 8,500円 (税込)
【原作】 恩田陸 直木賞・本屋大賞受賞「蜜蜂と遠雷」
【音楽監督】 千住 明
【構成台本】モトイキ シゲキ【演出・振付】 藤林美沙/元生茂樹
【出演】橋本良亮(A.B.C-Z) 家入レオ  木村優一  湖月わたる/朴 ROMI ・・・ストーリーテラー 
中川晃教 (1/28(日)13:00 のみ出演)
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団(東京公演) 大阪交響楽団(大阪公演)

「蜜蜂と遠雷」リーディングオーケストラコンサート公式サイト:http://www.concert-mitsubachitoenrai.com/reading/

東京公演
■会場:Bunkamuraオーチャードホール
■公演日程:2018年1月5日(金)~1月6日(土)
【 チケット情報 】
■席種:S席 8,500円、A席 5,000円
チケット一般発売:2017年12月16日(土)10:00
■お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(全日10:00~18:00)

大阪公演
■会場:森ノ宮ピロティホール
■公演日程:2018年1月27日(土)~1月28日(日)
【 チケット情報 】
■席種:全席指定 8,500円、立見:5,000円
チケット一般発売:2017年12月16日(土)10:00

・主催・企画・製作:「蜜蜂と遠雷」リーディングオーケストラコンサート製作実行委員会
・企画協力:幻冬舎
・制作協力:オレガ

2014年5月17日 (土)

チェス界のモーツァルトと呼ばれた男

「CHESS in Concert」であっきーが演じたフレデリック・トランパー、通称フレディのモデルとされた伝説のチェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーの特番があります。

BS1スペシャル 
「天才 ボビー・フィッシャーの闘い~チェス盤上の米ソ冷戦~」
NHK/BS1 2014年5月18日(日)19:00~20:49
【語り】佐野史郎

史上最強のチェスチャンピオン、ボビー・フィッシャー。冷戦時代はソビエトが国家を挙げ養成した頭脳集団をなで斬りにした破天荒な英雄。しかし冷戦崩壊後の混乱の中、アメリカへの反逆者として訴追される。逃亡生活の中、911同時多発テロをきっかけにアメリカが包囲網を敷き、潜伏先の日本で拘束された。そして亡命先のアイスランドでの死。国家と闘い続けた稀代の天才の人生を、貴重な資料と証言をもとにたどっていく。
※午後7:50-8:00 BSニュース の中断あり。

「チェス盤上の米ソ冷戦」って、まるっきり「CHESS」そのものですよね。
ボビー・フィッシャーのことは、チェスコン初演の時にもかなり調べたのですが、特に気になった日本潜伏期間に関するニュースのまとめはこちら。長いのでお暇な時にお読みください。

【参考リンク】
ボビー・フィッシャーの日本潜伏入門
(2004年の出来事ニュース記事のまとめ)

ハンガリー人の女性チェスプレイヤーの恋人がいたこと、日本人女性と結婚?!とかいろいろ興味深いです。
それにしても2004年ったら、10年前ですが感覚的にはつい最近じゃないですか。当時は興味がなかったとはいえ、こんなニュースあったとはまったく気が付きませんでした。

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2014年4月17日 (木)

ガルシア・マルケス逝く

ガボという愛称で親しまれ愛されてきたラテンアメリカ、というよりスペイン語圏で絶大な人気を誇るノーベル賞作家、ガブリエル・ガルシア・マルケスが亡くなったというニュースに朝から沈痛な気持ちです。

この大作家のことを実は長い間ボルヘスと混同していてsweat01奇妙な味の作家、という認識しかなくてあまりちゃんと読んだことがなかったのですが、あっきー&美波ちゃん主演の「エレンディラ」をきっかけに何冊か読んで、たちまちそのマジックレアリズムの世界に魅了されました。「エレンディラ」を含む短編集もそれぞれ味があって良かったけど、特に素晴らしかったのはやはり「百年の孤独」
生者と死者が同時に存在するような不思議な世界。
ガルシアマルケス自身は、子どもの頃から自分はずっとそういう感覚で生きて来たと言っていますし、ちょっと変な言い方かもしれませんが天国が似合う人。
その死を心から悼むけれど、この作家としては一番自然で落ち着くべきところに落ち着いたのかもしれません。
作家が偉大だな~と思うのは、その人が亡くなって何百年経っても読み継がれ未来の人に感動や希望を与えられる可能性があるってこと。
そして影響を受けた作家や映像作家がその世界を継承していってくれること。
これからもマコンドの空をお散歩がてら地上を見守ってあなたの後継者や愛読者を見守ってくださいね。

作家の死については各紙、メディアの報道ありますが、画像が多いこちらの記事をリンクしておきます。→ウォールストリートジャーナルの記事

というわけで、この作家が愛した黄色い花を追悼の印に飾ります。

Blacka20121107r

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2013年3月25日 (月)

リーディングドラマ「鷗外の恋人 舞姫」出演

VISIONで告知ありましたので、こちらでもお知らせします。
まだ公演情報はみつけられていないのですが、わかってることだけ。

中川晃教がリーディングドラマに出演します。

リーディングドラマ「鷗外の恋人 舞姫」
原作:今野 勉「鷗外の恋人」(NHK出版・刊)
構成・演出:一井久司 
出演:中川晃教 なつこ 高木 渉
会場:サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
日程:
2013年5月10日(金) 15時開演
2013年5月10日(金) 19時開演
料金:5,500円(全席指定・税込)

チケット一般発売等は決定次第お知らせいたします。

※「鷗外」は機種依存文字につき、以下「鴎外」と記述。
「舞姫」って高校の時タイトルと森鴎外の格調高い文体にあこがれて読んでみたら、海外留学した先で彼女ができたのに、ちゃんと別れないで帰国したら、彼女が日本まで追いかけてきちゃって、焦って寄ってたかって追い返す話で、びっくり仰天coldsweats02
なんでこんなのが名作古典文学としてもて評価されてんのか全然理解できません。
しかも鴎外自身の実体験に基づく話なんですよね~。
う~ん、なんてやつだannoypunchimpact
と、ずっと思いこんでいましたが、今ちょっと調べたところでは、小説ではエリスはみごもった上に主人公に捨てられて発狂してしまうんですね~。(もっと酷いか)
追いかけてきたのは、鴎外のほんとの話。どうも小説と事実を混同していたらしい。

この原作本は、NHKのハイビジョン特集で取り上げられたドキュメントみたいです。
それをどんな風に脚色・演出するのか。興味はなくはないけど…。

鴎外なら、もっといいのがあるのにな。高瀬舟とか山椒大夫とか。
なんて、わたしが企画するわけじゃないんだからsweat01

昨年、こんな公演もあったみたい。去年は森鴎外生誕150年だったんですね。

森鴎外生誕150年記念 リーディング・ドラマ 鴎外の恋 舞姫エリスの真実

鴎外が住んでいた文京区では森鴎外生誕150年記念事業として森鴎外記念館開館をはじめ様々な企画があったようです。
中でも「知りたい!森鴎外」というコミュニティチャンネル番組は興味深い。リンク先からYouTubeで公開されてますので、ご興味おありの方はご覧になってみてください。「舞姫」関連のテーマの回もあります。

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2013年2月 7日 (木)

「その後のふたり」2/9映画公開

あっきーが4月に出演するリーディングドラマ「その後のふたり」ですが、今週末から映画版が公開されるようです。

映画「その後のふたり」
公式サイト:http://paristokyopaysage.com/sonogonofutari/
公開:2013/2/9 
配給:アップリンク
監督・脚本:辻仁成
出演:坂井真紀/辻仁成/倉本美津留/伊藤キム/シャンタル・ペラン/セシール・ランシア/ジェラール・ステラン/ミーシャ&チュック兄弟/ドミニク・ブシェ/ケヴィン/エリィ/ロマネスク石飛

渋谷アップリンクで連日アフタートークもあり、朗読の関西公演に出演される村井良大さんもゲストにお名前が挙がっています。(2/13予約終了していますが)
あちこちの情報サイトながめた感じだと、原作者の辻仁成さん自身が監督、脚本、そして主演!までしてしまうというのもびっくりなんですが、どうやら小説と映画は内容が違うみたいなんです。お互い補完し合うと言いますか、映画で語られてない部分を小説が補う感じ?逆か。
つまり両方見ろと(笑)
朗読は、もちろん小説がベースになると思いますが、こちらも脚本&演出が辻さんなので、どうなるかわかりませんね。もしかしたらまた別のエピソードや違った視点からの物語になるかも?
今回は予習が大変そうです。する人はってことですけど。わたしは今ちょっとそれどころじゃないので(笑)

辻さんって、作家で南果歩さんとか中山美穂さんと結婚した人っていう認識しかなかったんですが(失礼sweat01)、映画監督だったり、ミュージシャンでもあるんですね。ロックボーカリストだったとは。まったく知りませんでした。→公式サイトでお勉強。

映画の方が先だったのか~。

■原作情報
小説「その後のふたり」
発行    アップリンク
発売    河出書房新社
定価    1,300円(税別)
ISBN    978-4-309-90973-8
発売日    2013年1月22日

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