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  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
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    作詞・作曲:中川晃教
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  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

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新潟 20060414

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2020年7月24日 (金)

【公演記録】ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』イン・コンサート2020

ミュージカルの上演中止→コンサートバージョン上演決定→初日から3日間は無観客配信、と紆余曲折、急転直下の連続だったJB2020。ようやく7月23日(水・祝)に観客を入れた名実ともに「初日」を迎えられてホッと一安心です。
初めての配信日に、2018年JBコンサートの記録と照合しながらミュージックリストをまとめました。ちょこちょこ気づいた点を追記しています。

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』イン・コンサート
https://www.tohostage.com/jersey/
無観客配信:2020年7月18日(土)18:30~
7月19日(日)13:30~
7月20日(月)18:30~
有観客上演日程:2020年7月23日(水)~8月5日(水)
配信予定:2020年8月1日(土)13:30~
8月2日(日)13:30~
8月4日(火)18:30~
8月5日(水)13:30~
上演時間:約2時間
会場:帝国劇場
料金:S席13500円 A席9000円 B席4500円 ライブ配信4500円(e+)
一般発売:2020年7月12日(日)

【出演】
フランキー・ヴァリ:中川晃教
トミー・デヴィート:藤岡正明/尾上右近
ボブ・ゴーディオ:矢崎広/東 啓介
ニック・マッシ:Spi/大山真志
ボブ・クルー:加藤潤一/法月康平
ノーム・ワックスマン:畠中 洋
■女性コーラス:綿引さやか/小此木まり/遠藤瑠美子/
■男性コーラス:大音智海/白石拓也/山野靖博/若松渓太
【スタッフ】
■演出:藤田俊太郎
■脚本:マーシャル・ブリックマン&リック・エリス
■音楽:ボブ・ゴーディオ
■詞:ボブ・クルー
■翻訳:小田島恒志
■訳詞:高橋亜子
■音楽監督:島 健
■音楽監督補・指揮:福井小百合
【バンドメンバー】
指揮: 福井小百合
キーボード1:森俊雄
キーボード2:松本かよ
ギター1:佐藤誠
ギター2:伏見蛍
ベース:土井孝幸/澤田将弘
ドラムス:東佳樹
リード1:今尾敏道
リード2:坂川詢/上野悠
トランペット:野口浩史

【ミュージカルナンバー】
・Ces soirées-là (Oh What a Night) 7人
Spring
・Silhouettes トミー×2+フランキー
・You're the Apple of My Eye トミー×2
・I Can't Give You Anything But Love フランキー+トミー
・Earth Angel トミー×2
・A Sunday Kind of Love フランキー+トミー×2(ニックパート:山野、ニックGF:遠藤)
・My Mother's Eyes フランキー
・I Go Ape 尾上右近
Summer
・(Who Wears) Short Shorts ボブ×2+畠中、加藤、法月
・I'm in the Mood for Love/Moody's Mood for Love <恋の気分で> フランキー
・Cry for Me ボブ×2
・バックコーラスメドレー
 ・An Angel Cried 矢崎広
 ・I Still Care 矢崎広、東 啓介
 ・Trance 矢崎広
・Sherry チームグリーン(Spi、矢崎、中川、右近)
・Big Girls Don't Cry <恋はヤセがまん> チームブラック(大山、東、中川、藤岡)
・Walk Like a Man <恋のハリキリ・ボーイ> 7人
・December, 1963 (Oh, What a Night) <あのすばらしき夜> ボブ(矢崎)
・My Boyfriend's Back エンジェルズ(遠藤、小此木、綿引)
・My Eyes Adored You <瞳の面影> 東 啓介
・Dawn (Go Away) <悲しき朝やけ> 7人
・Walk Like a Man (reprise) 7人
Fall
・Big Man in Town チームブラック(大山、東、中川、藤岡)
・Beggin' Spi
・Stay フランキー+ボブ(矢崎広)
・Let's Hang On! (To What We've Got) ニック(大山真志)
Winter
・Opus 17 (Don't You Worry 'bout Me) フランキー+ボブ(矢崎)
・Everybody Knows My Name インスト+フランキー独白
・Bye Bye Baby フランキー
・C'mon Marianne フランキー
・Can't Take My Eyes Off You <君の瞳に恋してる> フランキー※コーラスなしソロ
・Working My Way Back to You <君のもとへ帰りたい> フランキー+男性コーラス4人
・Fallen Angel フランキー ※長めのインスト
・Rag Doll<悲しきラグドール> 7人
・Who Loves You<愛はまぼろし> 全員※舞台衣装付き

Bows
・メドレー (インスト)
(キャスト紹介)
・December, 1963 (Oh, What a Night) (インスト)
(ミュージシャン紹介)
Bows2
・メドレー(Oh, What a Night、Walk Like a Man、Sherry、Can't Take My Eyes Off You、Big Girls Don't Cry) 全員

※7人=中川晃教、藤岡正明、尾上右近、矢崎広、東 啓介、Spi、大山真志
※Fallの映像では、藤岡トミーとSpiニックをうまく合成
※カテコメドレーの「Can't Take My Eyes Off You」は、中川晃教×藤岡正明
※特記のない曲はコーラスあり
※男声コーラスには加藤潤一、法月康平、畠中 洋も参加
※開演前と終演後の会場アナウンスは中川晃教
※配信映像では、開演前と終了後に藤田俊太郎さんからメッセージ

【ご参考】
【公演記録】ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』イン・コンサート2018

2018年版と比べると、島健さんのピアノ演奏による「Sherry」がない以外は、ほぼ同じ構成でした。

曲だけ並べても実はミュージカルバージョンとまったく同じなのですが、コンサートと言いつつ、舞台上ではセリフもあり、初演&再演の映像を使ってストーリーを語っていきます。特にを藤岡トミーとSpiニックがほんとうに共演しているように見せる編集は素晴らしかった。

ハンサムハンクの登場シーンでは大音智海さんに、メアリーとの出会いのシーンでは綿引さやかさんに、教会での歌のレッスン(真実の愛:A Sunday Kind of Love)では、ニックパートの山野さんとGF役の遠藤さんに、ロレインとの出会いでは小此木まりさんに、それぞれスポットを当てるなど、コーラスのみなさんの存在感もしっかり際立たせていました。歌声の安定感はもちろんのこと。

配信映像も音響カメラワークとも素晴らしかったのですが、やはり生舞台は最高でした。右近さんじゃないけど、最高としか言えない(笑)

映像だとどうしても視野が限られてしまって感じることができなかった位置関係や距離感など舞台全体を見渡すことで得られる情報って大きいんだなと思います。

あっきーフランキーは以前どこかで話していたとおり、単にフランキー・ヴァリの歌声を再現するだけでなく中川晃教のフランキー・ヴァリを表現しているように進化を遂げていました!しかもまだまだこれから変わっていきそうな予感も。

新しい方も含めてダブルキャストのみなさんは、それぞれ味わいがあり、本来なら一緒の舞台に立つことはない6人+フランキーが並んでいる姿は圧巻でした。個人的に印象に残ったのは、東ボブが実物にしか見えないのと、大山ニックの可愛さ(失礼)がSpiニックの哀愁感とは対照的なこと、精いっぱいいきがってるのに先輩のチンピラ度ましまし藤岡トミーには頭が上がらない右近トミーの健気さ(失礼2)、そして初演以来の仲間、あっきー&ぴろしの仲良しなことなどなど。藤岡くんとのコンビはもう言うまでもなく(笑)

ミュージカル版ではありえないお遊び的なやりとりや、めちゃくちゃなカテコ(笑)も見られて幸せです。

舞台上のみなさんも、実際の拍手やペンライト等の反応があると無観客のときとは全然違うように見えました。

大きな歓声や声が出せないのは残念ですが、その分大きな拍手でエールを送りたい。

あとは本当にこのままどうか無事に、8/5の千秋楽まで駆け抜けることができるようにひたすら祈ります。

【追記】
今回公式グッズとしてプログラムはないのですが、各座席に無料の冊子がセッティングされていました。できるだけ人と人との接触を避けるためでしょう。
折りたたみ式で8ページあり、必要な情報はすべてまとまっています。もちろんミュージカルナンバーも載っているのですが、そこになぜか一曲分だけ歌詞が掲載されています。「Fallen Angel」
昨年再演時のライブCDが出たときに(権利上の問題で?)収録されておらず、わたしも残念でしたし、多くの方の残念がる声がTwitterにもあふれた曲です。単なる憶測ですが、そんなファンの声に応えてくださったのかなと思いました。東宝さん、制作のみなさん、ご配慮ありがとうございました。と、勝手に感謝しておきます。

開幕記事のまとめは→こちら

ライブ配信については→こちら

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