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  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

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2016年10月23日 (日)

【ご参考】バレエ「フランケンシュタイン」

ちょっと先の予定で、マーダーバラッド真っ最中ですが、ぜひ注目してください!
英ロイヤルバレエの新作「フランケンシュタイン」がBSプレミアムで放映されます。

プレミアムシアター
NHK/BSプレミアム
11月21日(月)【11月20日(日)深夜】午前0時00分~

◇英国ロイヤル・バレエ公演『フランケンシュタイン』【5.1サラウンド】
◇英国ロイヤル・バレエ公演『スケートをする人々』
◇ロイヤル・フランダース・バレエ公演『ラヴェル』【5.1サラウンド】

<演 目>
バレエ「フランケンシュタイン」(全3幕)
振 付:リアム・スカーレット
音 楽:ローウェル・リーバーマン
<出 演>
ヴィクター・フランケンシュタイン:フェデリコ・ボネッリ
エリザベス・ラヴェンツァ:ラウラ・モレーラ
博士:トーマス・ホワイトヘッド
怪物:スティーヴン・マックレー       ほか
英国ロイヤル・バレエ団
<管弦楽>コヴェントガーデン王立歌劇場管弦楽団
<指 揮>コーエン・ケッセルス
収録:2016年5月18日 コヴェントガーデン王立歌劇場(イギリス)

毎年世界中でライブ配信される「ライブシネマ」シリーズで昨年度のラインナップに入ってなかったので、すごく残念に思っていたんですよ。まさかテレビで見られるとは~♪
リアム・スカーレットさんってダークなタイプの振付得意だし、しかも怪物はわたしの大好きなスティーブン・マクレーくんlovelyどんな風に怪物の苦悩や怒り、哀しみを表現してくれるか楽しみです。

【公演情報】(ROHサイト:英語)
http://www.roh.org.uk/productions/frankenstein-by-liam-scarlett
ちょっとストーリーはしょっちゃってるけど、枠組みはほぼ原作に準じてる感じですね。
もちろん日生フランケンとはもちろんまったく別物ですが、様々な分野でインスパイアして多くの作品を生み出した原作のイメージつかむのに参考になるんじゃないかと。

実は原作小説をちゃんと読んだのはごく最近(笑)
これまでいくつか見てきた映画版(1932年ボリス・カーロフ主演、1994年ケネス・ブラナー&ロバート・デニーロ主演)はどれも原作どおりではないこと、パロディ版(「ヤングフランケンシュタイン」とか「ロッキーホラーショー」とか)はどちらかというとボリス・カーロフの映画の影響が強いことなどがわかりました。
いずれも生命を生み出す研究に取り憑かれたフランケンシュタイン博士と博士が作った人造人間(原作中では単に創造物(creature))を襲った悲劇というところだけ一緒で、後のイメージは様々です。
原作は単なる恐怖小説ではなく、人間とは?生命とは?自然の中の人間、科学の進歩の功罪、人の心の二面性など哲学的なテーマがてんこ盛りで、だからこそ200年近くたっても映画や舞台作品として愛されてきたのだろうなと思います。

ボリス・カーロフの首にボルトが刺さってるメイクが強烈なインパクトのある1932年の映画をDVDで見ましたが、おまけの特典映像で知ったこと。
「フランケンシュタイン」は1818年に最初に出版されていますが、最初の別メディア化は舞台版でした。
そうですよね、まだ映画が生まれてない。
そのときの博士と怪物の衣装がとても似ている、というかほぼ同じ?これは当時の脚本家が博士と怪物はひとりの人間の裏と表だ(ジキハイみたいに?)という解釈をしたかららしいです。
日生フランケンの怪物も博士のコート着てますよね?
たぶん意味合いは違うけど。
最初の舞台化のイメージと繋がったみたいで面白いな~と思いました。

バレエのフランケンシュタインから脱線しちゃいましたがsweat01
博士と怪物、交互配役の舞台版もありましたし、この二人の関係性はいかようにも解釈できるところがきっと創作家の想像力を掻き立てるんでしょうね。

バレエも舞台も楽しみです。

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