あなたに届けたい歌

  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

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2016年8月16日 (火)

終わらない青春の「ジャージーボーイズ」

帰省前にまとめ切れなくて今頃すみませんsweat01
JB千秋楽後に公開されたキャストのみなさまの所感。
「ジャージーボーイズ」日本初演キャストとして舞台に立てたことを誇りに思うとみなさん口をそろえておっしゃってた千秋楽カテコを思い出します。それぞれの胸に残ったJBとは?
※順不同ですが

■綿引さやかさんブログ(2016/08/05)
ジャージーボーイズ 観客役の皆さまへ

■白石拓也さんブログ(2016/08/08)
ジャージー・ボーイズ終演

■石川新太くんブログ(2016/08/01)
「ジャージー・ボーイズ」大千穐楽!

■戸井勝海さんブログ(2016/08/02)
Jersey Boy 閉幕

■藤岡正明さんブログ(2016/08/02)
ジャージーボーイズおもひで

■まりゑさんブログ(2016/08/02)
誰より愛を 溢れる愛を。ーJERSEYBOYS・閉幕ー

■遠藤瑠美子さんブログ(2016/08/02)
ありがとう、「ジャージー・ボーイズ」

■大音智海さんブログ(2016/08/03)
『ジャージー・ボーイズ』への想い
■大音智海さんブログ(2016/08/06)
『ジャージー・ボーイズ』への想い②
■大音智海さんブログ(2016/08/07)
『ジャージー・ボーイズ』への想い③ ハウスへご案内

■小此木まりさんブログ(2016/08/06)
ジャージーボーイズ。

■山野靖博さんブログ(2016/08/06)
「ジャージーボーイズ」終演のご報告とあれこれ

山野さんは実はTwitterでもJBについて素晴らしい裏話(笑)を連ツイしてくださっていまして、それをそのままブログにアップしてくださったらよかったのに~、と思うくらいです。

山野靖博さんツイッターよりあっきーがらみのつぶやきを一部抜粋してまとめておきます。(勝手にすみません)

さて、この作品にとって大事な要素である音楽について。本当に大変だった。まずは音域。普段クラシックではベースのパートを担当する僕にとって は、物語の後半に向けて高くなっていく音にまず苦しみました。そしていままでそれほど意識してこなかったリズム感・グルーヴ感の表現にも困惑。
音楽監督補の福井小百合さんの求めるクオリティは遥かに遥かに高くて、なんとか食らいつこうと、どうやったらその要求をクリアできるのかと、必死 でした。そして、中川晃教さんの圧倒的なテクニックとリズム感。この音楽の自由さをアンサンブルの僕が妨げることがあってはならないなと。
音域の問題については、稽古が進んでいくうちに少しずつクリアされてきました。いままで意識的に練習してこなかった高音域も、トレーニングを続け れば出るのだという当たり前のことに気付かされました。この経験は今後の僕にとって確実に重要な財産になります。そして、リズムのことは。
そう、リズムのこと、グルーヴのこと。クラシックでも「拍感」は意識しますが、これほどまでにグルーヴ感を全面に表現することはないので、初めは本当に手探りでした。でもアッキーさんの歌い方を観察し続けてある1つの答えにたどり着きました。全ては「息」ということです。
息の硬さ・柔らかさ、息のスピード、息の流れる方向、これらの組み合わせがアッキーさんの身体から万華鏡のように溢れ出るリズムを作っているのだなと。そして、その息をコントロールするのはまさしく身体。全身の筋肉、そして骨の連動なのだなと。
「息にリズムが乗ればいいんだ」と気づいた瞬間の、あの、世界がパーっと開けたような感覚。決して「息でリズムを作る」のではなく。自分の中で1つのアプローチの方法として「息にリズムを乗せ」られるようになってから、この作品を歌うことがますます楽しくなりました。

「息にリズムを乗せる」ってどんな感じ?あっきーに聞いてみたい。

東宝演劇部今村眞治さんツイッター でも、とても印象的な感想や反省や感謝の言葉がありました。ひとつひとつリンクし切れなくてごめんなさい。でもまだ遡って読めると思います。

そしてあっきーのおわくりブログJB千秋楽への言葉は、デビュー15周年を迎えた日(8/1)にアップ。
そう確かに「いま」の中川晃教にしかできなかった役でした。この出会いと巡り合せに感謝heart01

あの場所で再びヴァリ教さんに会える日を楽しみに待ってるね。

まとめ記録その2.に続きます。

【追記】8/30
■中河内雅貴さんブログ(2016/08/25)
誕生日も過ぎた今日、舞台「喜びの歌」の開幕でした。

「ガウチの頑張りはぼくが見てたから」by 中川晃教@JB千秋楽カテコ

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