あなたに届けたい歌

  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

最近のトラックバック

« あっきーCD今週も山野楽器トップテンにランクイン | トップページ | ラジオ情報の追加 »

2016年3月19日 (土)

止まっていた時間が動き出す

Yamano01

Yamano00

山野楽器のスペシャルライブ、温かな時間でした。
あっきーの歌声はほんとうに素晴らしくて、素直に心から大好きだ!heart02と思える歌声でした。

Event01_2

Event02_3

Seiriken_1

Seiriken_2

★中川晃教 『decade』リリース記念 スペシャルライブイベント

2016/03/19(土) 1stステージ14:00~ / 2ndステージ17:00~
会場:銀座山野楽器 本店 7F イベントスペース JamSpot
イベント内容:スペシャル・ライブ&握手会
出演:中川晃教(Vo., Pf)、旭純(Pf, Synth.)

参加者は、各回180名程度と目測。
椅子席が思ったより少なくて70席しかなかったので、それ以降の整理番号の方は必然的に立ち見に。
けっこう立ち見の方が多かったです。
わたしは1stでは140番台で立ち見、2ndは40番台で座れました。
10時半から整理券配布ということでしたが、ずいぶん早い時間から待ってた方もおられたようです。

以下、1st 2ndまぜこちゃですが簡単にご報告。

衣装は、山野楽器さんのつぶやきに付いてる画像を参照のこと。

山野楽器J-POPさんのつぶやきと画像

これは2ndの衣装で、1stではネクタイは臙脂系の赤、チーフも靴下も赤でした。(見せてくれたので)
スーツはわりにかっちりした感じの三つ揃い(お隣の教文館にある仕立て屋さんの誂えだそうです)で、色は紺。パンツ細め、1stではブルースカイの途中で上着を脱いでベスト姿に。

【セットリスト】
1. 止まらない一秒
2. Miracle of love    *弾き語り
3. ブルースカイ    *シンセ:旭純
4. カンランセキ    *ピアノ:旭純
5. Can't take my eyes off you

1st 2ndとも同じですが、1stでは、2.の前に前説の山野スタッフさんのことを面白く歌ったアドリブ曲があり、2ndでは、前か後か忘れましたが、短いありがとうソングがありました。
1.5.はカラオケでハンドマイクでした。2ndでは5.の途中でマイクがステージ下に落下するというアクシデントがあり、一瞬中止するかやり直すか?と思いましたが、すぐに最前列の方が拾ってくれて継続していました。
実は1stでもピアノの上からだったかマイクを落としたときがあって、あっきー最後のご挨拶で、もうこのマイク引き取りますとか言ってました(笑)
1st 2ndともそれぞれ楽しい前説が付き、あっきーの歌声はもちろん、MCも旭さんとの制作過程の話とか興味深い話(2ndでは実演も)やら、笑える話やら泣ける話やらで、感心したり爆笑したり、この10年を思ってしみじみしたり。
1stでは「Miracle of love」の途中でちょっと詰まったり、声が少し揺らいだりするところがあり、どうしたのかと思ったら、いろいろ思い出してこみあげてきたみたいで、終わってから何回かハンカチ(タオル?)で目頭をおさえていました。
あまりはっきり涙を見せること少ないと思うんですが、あっきーにとって大切な「出会い」についての歌だったから、つい思いがあふれてしまったんですね。
個人的にはレコーディング時とほぼ同じ機材環境での再現、という「ブルースカイ」がよかったです。
同じ電子音でも打ち込みによる自動演奏ではなくアナログ演奏にこだわったという旭さん(全11曲中8曲ご担当)のお話から、「decade」が全体的に温もりのある生きた音に仕上がってるように感じてたのはそういうわけか!と納得。
また、あっきーが「DNA-SHARAKU」本番中に並行してレコーディングを進めた話で、最初はうまく切り替えできるのかほんとにできるか心配だったけど、やってみたら楽しくて仕方なかった(永遠にやってたい)、またそれが舞台に対してもいい感じで反映できた、という話から、
あっきーほんとは生活のすべてが音楽になるような生活が理想だけど、(今のスケジュールじゃ)あと10年くらいは無理みたいなことを言ったら旭さんが、「音楽だけの生活って案外つらいよ」と。
むしろ(舞台とのかけもちとか)制約のある中で生み出されるものの方がいいものができるとおっしゃってたのが印象的でした。
あと面白かったのが1stでの某フォトグラファーとのお仕事話。これは楽しみだけど2ndではたまたま言う機会を逃したのか話題に出なかったので、もしかしたらちょっと早すぎるニュースかも。正式告知をお待ちします。(期待しつつ)

中川先生の歌唱指導コーナーもありました(笑)
「ブルースカイ」の最後のスキャットというのかな、「ラリラ、ラリラ、ラリラッタッタッタ♪」って繰り返しのところ。
「難しくないから」とみんなに歌わせようとしましたが最初はやっぱりなかなか声が出なくて。
でもなんとかみんな歌えるようになったんですよ。
だけど2ndになったらあっきーのアレンジ変わってる!
それでもみんなよくがんばって付いていきましたけどね。
もう、先生ったら、みんなで歌ってほしかったら変えちゃダメだよ~。
練習できないじゃん(爆)

どっちの回でも話したから、これはたぶんほんとに印象に残ってるんだろうなと思われる10年前の山野イベント。
様々な転機があったけど、ここはデビュー時の事務所をやめたことをファンのみなさんに初めて告知した思い出深い場所だと。
憶えていますよ、
わたしは抽選にはずれて参加することができなくてとても悲しかったこと。
人づてに話を聞いてとてもショックを受けたこと。

そのときの公式レポートがまだ山野さんのサイトに残っています。

■山野楽器イベントレポート
06/04/02:中川晃教 ミニ・ライヴ&サイン・握手会

ショックは受けたけど、応援すると決めたわたし自身の決意表明。
2006年4月4日
答えはすべてきみの歌の中に

その少し前にあった新宿タワレコでの同じCD(2005ベスト盤)発売記念ミニライブのレポ。
2006年3月10日
タワレコ、ミニライブ

あっきーファンなりたてでまだ戸惑いの方が大きかった頃。
わたしにとってあっきーファンとしてのあれから10年も、順風満帆ではありませんでした。
でもいろいろあったこの10年をともに乗り切れたんだから、次の10年もなんとかなるかな?と妙な自信だけは付きました(笑)

次は2週間後に渋谷タワレコ。
山野とタワレコのイベントってどうもデジャブーなんだけど、また新たな気持ちであっきーの歌声に耳を澄ませたいです。

同じ山野楽器さん主催でしたが、残念ながらこちらのイベントの公式記録はありません。写真いっぱい撮ってたのにな~。

2013年3月5日
銀座山野楽器『POPSSIC』発売記念中川晃教ミニライヴ&握手会

今回は記録してくれるかな~?

【追記】3/20
地階のミュージカルコーナーにあったディスプレイをあらためて撮影(ほんとはいけないのに見逃していただいてありがとうございますcoldsweats01)

Ginzayamanob1

でもできれば1階のJ-POPコーナーにも置いてほしかったな~。誰?となるかもしれないけど、試聴に入れていただければ聞いてもらえる可能性が大きいし。

【追記】3/21
ないと思ってたPOPSSICライブレポートを友だちが検索でみつけてくれました!→こちら

でもイベントレポートトップからも、名前からもリンクがないんですよ~sweat01

当時(2013年3月)、レポートページにいつアップされるかいつアップされるかと、毎日のぞきに行って、気が付いたらもう4月のレポートがアップされてたときのがっかりと言ったらweep

実はちゃんとアップされてたなんて!辿り着けずに今まで誰の目にもふれずに来たのなら寂しすぎます…。

山野楽器さ~ん、更新よろしくお願いしますよ~paper

って、ここに書いてもダメかな?

« あっきーCD今週も山野楽器トップテンにランクイン | トップページ | ラジオ情報の追加 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19630/64544073

この記事へのトラックバック一覧です: 止まっていた時間が動き出す:

« あっきーCD今週も山野楽器トップテンにランクイン | トップページ | ラジオ情報の追加 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

メール

  • メールフォーム
無料ブログはココログ