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  • 01 雨の野外博物館1
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BLUE OCEAN 20061225

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2015年11月11日 (水)

続・村尾昌美写真展:PICTURES~かりそめの一夜

「かりそめの一夜」展の記事に追加と訂正があります。

あっきーパネル写真を会場だけでなく購入予約できるようなことを書きましたが、それはわたしの勘違いで、やはり会期中に各展示会場に置かれた振込用紙を使って申し込むしかないみたいです。最終日に再訪してスタッフの方にお聞きしました。
勝手なこと書いてすみませんでしたcoldsweats02
でもそういうわけで、あの写真がほしいと思っても、巡回会場に行けない方は購入の方法がなさそうなのです。
もしかしたら写真集に申し込み方法書いてあるかな、と思ったけど見当たらず。
振込用紙は、少し多めにいただいてきましたので、もしも写真展には行けないけどパネル写真を購入したいとお考えの方がおられましたらお送りしますので、サイドバーのメールフォームからお知らせください。

こちらのフレーム付写真になります。

Karisome01

サイズは、正確には確認していませんが、一緒に並んでいるポストカードとの比率でだいたいわかりますかね~coldsweats01

お値段は、前回もお知らせしましたが、25000円。送料は国内に限り無料です。売り上げの一部は、公益財団法人「つなぐいのち基金」を通じて子どもたちのために活動する団体や施設への寄付になるそうです。※財団法人名を間違えていました。ごめんなさいsweat01

それにしても特別な空間だったなぁ。

Karisome03

Karisome02

写真を写真に撮るって案外難しくてsweat01

見た目どおりには絶対写らないし。村尾さんのお写真はどこかかすかににじみが感じられ、そのために絵画のような肌触りが。それをスマホやデジカメでつかまえようったって無理な話。

でもこの表情。

Horus08f_2

村尾さんはエジプト神話のホルスの目を思い浮かべたそうですが、あるあっきー友さんから「興福寺の阿修羅像に似ている」と言われて、なるほど!flairと思い、見比べてみたら確かに目元、口元の感じが似ている!
(村尾先生にもご賛同いただきましたscissors)

それでちょっと阿修羅について調べてみたら、2009年の上野での展示会についてのブログ記事などが大量に出てきて、当時はすごい混雑だというのであきらめていたのですが、行けばよかったと今更後悔sweat02

その中で紹介されていたこの本がめちゃ面白そうだったので、さっそく図書館で探してきました。

Shura01

「阿修羅のジュエリー」(理論社)
著者:鶴岡真弓

豊富な写真や著者自身によるイラストでの図解で、阿修羅像がまとっている様々な装飾の意味を解説しています。

Shura02

このあまりにも有名な、少し眉をひそめた怒りとも悲しみともとれる少年のようなまなざし。それだけでもあっきーホルスに似てるかなと思うのですが、

Shura03

復元されたキラキラしい阿修羅像。この髪型は、固めてあるように見えますが、実は頭のてっぺんで一回巻きつけて、真ん中から噴水のようにふわりと流したアップ仕様。今時の髪型としても十分行けそうです。

Shura04

胸や腕を飾る様々な宝飾の輝きは、太陽神に起源を持つというこの神様(守護神)に人々が求めた光といのちの象徴、また祈りが込められている、と著者は言います。救いを与える神様は、だからキラキラしていなければいけないと。

いや、でもそれより見てくださいよ、この派手な花柄の巻きスカート!(裙(くん)というそうです)

このセンスはあっきーだ(爆)

実は再度ギャラリーに伺ったときに、村尾先生にもこの本をお見せして、特にこのスカートについては、確かにあっきーもちょっと人と違ったセンスの衣装を選ぶよね、っていうところで意見が一致しました(笑)

お忙しいのにこんなつまらない話にまで気さくにおつきあいいただいて、写真集にはサインもいただいて、ほんとにもう感謝です。っていうか、長い時間お邪魔して大変失礼いたしました!coldsweats01
って、ここでお詫びしてもね(笑)

でもほんとに名残惜しくなってしまうような写真展でした。

これから巡回する地域にお住まいのみなさん、機会がありましたらぜひのぞいてみてくださいね。

と、宣伝しておくのでお許しくださいbleah

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