あなたに届けたい歌

  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

最近のトラックバック

« 【リマインダー】石井さんコンサートFC申し込みと音楽彩チケット発売 | トップページ | 中川和泉ちゃんミニライブ@アメ横 »

2014年9月14日 (日)

ピトレスク前半の曲判明

あっきー友さんがみつけてくれました。これですよね?「ピトレスク」あっきー作曲の歌の前にJKimさんが歌い、みんながコーラスした歌。

Dulce Pontes - Nu
https://www.youtube.com/watch?v=Ac1tj_lBIHw

Nuって、ポルトガル語で「ヌード」のこと。歌詞らしきものがないので、どういう出自の歌なのかはわかりませんが、ドゥルス・ポンテスさん2009年のアルバム、「Momentos」に収録されています。

この歌のことは、岡本知高さんが9/7オペラシティでのコンサートでピトレスクの歌を歌ったよとクミコさん宛てにつぶやいたツイートで知りました。

そこに図々しく割り込んで確認したら、やっぱり!

先日のラジオでもあっきーがトモチンが自作曲をコンサートで歌ってくれたことをすごく喜んでいましたが、舞台と同じように、この「Nu」とあっきー「ピトレスク」2曲続けて歌ったそうです。ピョートル、ありがとう♪今度いつかまたみんなで歌える日が来るといいね。っていうか切望!heart04

ただ曲名はわかったものの、誰が作ったのか、誰が歌っているのかなど検索してもなかなか出て来ず、半分あきらめかけていたら、友だちが探し出してくれました。感謝~lovely

わかってみれば、ポルトガルの音楽ファド。しかもアンパレのとき、「蜃気楼」のパートでニコ(彩吹真央さん)が歌った恋人を失って嘆き悲しむ歌の原曲を歌ってた方ではありませんか?!なるほど、繋がった!flair

当時ご紹介したのはこちらの動画ですが、

■海は荒海バージョン
cancão do mar ~ dulce pontes
https://www.youtube.com/watch?v=Qy9fzZqJGYM

こんなのもありました。

■ダンスバージョン
CANÇÃO DO MAR | COMPANHIA DE DANÇA DE AVEIRO

https://www.youtube.com/watch?v=j51oyMWOWEM

【ご参考】
→アンパレ原曲集

→アンパレ公演情報まとめ

こんなところでアンパレとのつながりが判明するとは、小林香さん、やるな~(笑)

この「裸」というタイトルの付いた歌、「ピトレスク」劇中ではJKimさんの透明感のある歌声も素晴らしかったけど、この動画にはないコーラス部分は、うまくアレンジしてくださった音楽監督さんのお仕事でしょうか。素晴らしいです。ありがとうございました。

なんかあまりにも美しい歌声だったので、もったいなくてあまり人に聞かせたくない(笑)みたいな心理でちょっとアップするのが遅くなったことは内緒だbleah

【ご参考2】
SHOW-ism VII「ピトレスク」使用楽曲リスト

SHOW-ism VII「ピトレスク」公演情報

カテゴリー「SHOW-ism」の記事

« 【リマインダー】石井さんコンサートFC申し込みと音楽彩チケット発売 | トップページ | 中川和泉ちゃんミニライブ@アメ横 »

コメント

やった! 謎は解けた!
スゴ~イ! hildaさんと、そのお友達に拍手~~heart04good

美しい……
あの音楽に民族音楽の雰囲気を感じたのは、ファドがベースになっているからだったんですね。

「NU」はドゥルス・ポンテス自身の作曲だそうです。
http://www.dulcepontes.net/
↑ここに「Momentos」の収録曲(試聴できます!)と、コンサートの動画があります。
ほかの曲はやはり「ファド」って感じですが、ポンテスが作曲した曲はまたひとつ違った透明な美しさがあります。
なんといっても、声が素晴らしい。(同じ人間なのに、この違い……)
ホセ・カレラスやGeorge Dalarasとのデュエットも素晴らしいので、ぜひ聴いてみてください。

「ピトレスク」のあのシーンは、ほんとうに素敵でした。
音源がないのはとても残念です。
でも、あの貴重な「時」に立会い、記憶にとどめるために、私たちは高いチケットを買っているのかもしれませんね。
ぜひ再演してほしいです。

ピトレスク観劇時に、この曲で鳥肌が立ちJKimさんの歌声に惚れました。
なにの曲なのか分からないまま、気になっていたのです。
ありがとうございます。

>ミミさん
ありがとうございますhappy01
公式サイト、わたしもチェックしてましたがこの曲の作者が誰なのか発見できずsweat01ポンテスさんご自身の作曲だったんですね。本当に人間の声とは思えないような美しい歌声。
そういえばVAMPであっきーが闇の声として歌う時にこんな感じで歌ってたところがありました。ピトレスクでのあっきーパートも美しかったですね。
動画を探してる時にデュエット曲も少し聞きました。George Dalarasさんだったと思いますが、カレーラスと歌ってるのもあるんですね。探してみます。
再演、わたしも熱望してます!
音源残してほしかったですね~。

>こまめさん
わたしもこの曲とJKimさんの歌声にすっかり打ちのめされて、すぐに民族系と当たりをつけてずいぶん探したんですがみつからなかったんです。ケルティックやスコティッシュ、イスラエルやエジプト方面まで(笑)今思うと方向違いなところばかりcoldsweats01
アンパレでも使われたファド系だとは、灯台下暗しでした!
でもわかってよかった~。
これで何度でも聞き返せます。
「ピトレスク」は今この時代にこそ必要な舞台作品だと思います。またぜひ再演して、この歌声をみんなのコーラスで聞かせてほしいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19630/57360320

この記事へのトラックバック一覧です: ピトレスク前半の曲判明:

« 【リマインダー】石井さんコンサートFC申し込みと音楽彩チケット発売 | トップページ | 中川和泉ちゃんミニライブ@アメ横 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

メール

  • メールフォーム
無料ブログはココログ