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2014年5月17日 (土)

チェス界のモーツァルトと呼ばれた男

「CHESS in Concert」であっきーが演じたフレデリック・トランパー、通称フレディのモデルとされた伝説のチェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーの特番があります。

BS1スペシャル 
「天才 ボビー・フィッシャーの闘い~チェス盤上の米ソ冷戦~」
NHK/BS1 2014年5月18日(日)19:00~20:49
【語り】佐野史郎

史上最強のチェスチャンピオン、ボビー・フィッシャー。冷戦時代はソビエトが国家を挙げ養成した頭脳集団をなで斬りにした破天荒な英雄。しかし冷戦崩壊後の混乱の中、アメリカへの反逆者として訴追される。逃亡生活の中、911同時多発テロをきっかけにアメリカが包囲網を敷き、潜伏先の日本で拘束された。そして亡命先のアイスランドでの死。国家と闘い続けた稀代の天才の人生を、貴重な資料と証言をもとにたどっていく。
※午後7:50-8:00 BSニュース の中断あり。

「チェス盤上の米ソ冷戦」って、まるっきり「CHESS」そのものですよね。
ボビー・フィッシャーのことは、チェスコン初演の時にもかなり調べたのですが、特に気になった日本潜伏期間に関するニュースのまとめはこちら。長いのでお暇な時にお読みください。

【参考リンク】
ボビー・フィッシャーの日本潜伏入門
(2004年の出来事ニュース記事のまとめ)

ハンガリー人の女性チェスプレイヤーの恋人がいたこと、日本人女性と結婚?!とかいろいろ興味深いです。
それにしても2004年ったら、10年前ですが感覚的にはつい最近じゃないですか。当時は興味がなかったとはいえ、こんなニュースあったとはまったく気が付きませんでした。

こちらは昨年話題にしようと思ってネタ帳(笑)に書き込んだまま埋もれていた本。

『完全なるチェス 天才ボビー・フィッシャーの生涯』
フランク・ブレイディー 著 羽生善治 解説 佐藤耕士 訳
定価:2625円(税込) 
発売日:2013年02月15日
発行:文芸春秋社

二十年にもわたって姿を消したチェス世界チャンピオンは
往年のライバルと対戦すると、ふたたび消息を絶った————。
クイーンを捨て駒とする大胆華麗な「世紀の一局」を十三歳で達成。
東西冷戦下、国家の威信をかけてソ連を破り、世界の頂点へ。
激しい奇行、表舞台からの失踪、ホームレス寸前の日々、そして日本での潜伏生活。
アメリカの神童は、なぜ狂気の淵へと転落したのか。
少年時代から親交を結んできた著者が、手紙、未発表の自伝
KGBやFBIのファイルを発掘して描く空前絶後の評伝。

ボビー・フィッシャーと親交のあった著者による評伝。書評がいくつか出ています。

■本の話WEB
チェス界のモーツァルト
羽生善治

解説も書かれている羽生さんの書評。羽生さんは言わずと知れた将棋の名人ですが、チェスの日本チャンピオンでもあることはあまり知られていないかもしれません。
この書評を読んだ時に、羽生さんがボビー・フィッシャーのことを「モーツァルト」flairと表現したことがとても印象に強く残っています。どこまでもモーツァルトが付いて回るあっきー!(爆)
実際には著者はボビーのことを「チェス界のベートーベン」と言ってるらしいですが。でもやっぱりモーツァルトの方がイメージにぴったりくる。

■週刊文春今週の必読
天才チェスプレイヤーの孤独な魂
柳下 毅一郎

彼 はただ人よりちょっとばかり頑固で、ちょっとばかり思い込みが強すぎ、そして妥協を知らなかった孤独な少年だ。その少年にはあふれんばかりの才能がそな わっていた。それゆえに彼は栄光をつかみ、そして破滅することになる。だが、すべてを失って荒野を放浪するときもなお、彼は少年のままだった。

あ あ、こういうの読むとほんとにフレディのキャラクター造形にすごく反映されてるなと思いますね。良きライバルであり理解者だったスパスキーという人にも興 味出てきました。この方はソ連からフランスに亡命されていますね。アナトリーのモデルとされたプレイヤーは確かアナトリー・カルポフ?だったと思うけど、旧ソ連の何人かの チェスプレイヤーのイメージをミックスしたのかもしれません。
この本、ちょっとお値段がはるので買えなかったんですが、やっぱり読んでみようかな~。(図書館で)

NHKスペシャルでもこの本の内容は取り上げられるかもしれませんね。

以上、次回CHESSコン再演またはミュージカル版上演に備えて予習のご参考に!

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