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アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

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    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

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2014年3月23日 (日)

JATDT舞台美術展で「ロックオペラモーツァルト」舞台セット展示中

三連休で何かまとまった作業しようと思ったんですが全然更新できずsweat02
ふだんの疲れを癒して体力温存に努めたのでだいぶ復活はしました。

お天気が穏やかだった連休中日に池袋の東京芸術劇場で開催中の二つの舞台美術展に行ってきました。いずれも主催は、日本舞台美術家協会(JATDT)

第41回伊藤憙朔賞(本賞)選考会及び展示(一般公開)
東京芸術劇場アトリエウェスト
3月19日(水)~3月23日(日)
10:00~18:00(最終日のみ10:00~15:00)

JATDT舞台美術展2014「Pの間」
間じる~舞台美術のPLAY・PLAN・PLEASURE
2014年3月21日(金)~3月30日(日)
東京芸術劇場5F ギャラリー1
11:00~20:00(最終日15:00)

TOMMYの人形制作やゲゲゲのポップな衣装などあっきーファン的にはおなじみ?のドルドルドラニのツイートで開催を知ったんですが、伊藤憙朔賞のファイナリストの中に松井るみさんのお名前があった(と思った)ので、もしかしたらモーツァルトの舞台セットが見られるかも?という淡い期待を持って出かけました。
もちろんドルドラさんたちの衣装展示も楽しみに。

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ファイナリスト展では、もう審査が終了しており、本賞は「真田十勇士」の伊藤雅子さんに。
ドルドラさんたちの衣装は、ダンスシンフォニー東山義久さんが着用した衣装や大阪の新歌舞伎座公演で早乙女太一さん着用の衣装など、華やかですごく目を引いていました。
(5Fの展示では川中美幸さんの舞台衣装も)
今日で終わってしまったのですが、ドルドルドラニさんのTwitterアカウントから画像を見ることができます。以前紀伊国屋での展示もそうでしたが、関係者以外は写真撮影禁止だったのですよ。

ぐるぐる回って確認したんですが、松井るみさんの展示が見当たりません。受け付けの方に聞いたら、松井さん、ノミネートでは推薦があったのですがなぜか出品されなかったらしいのです。え~、それは残念sweat01
よくポスターを見たら、松井さんはファイナリストじゃなくて選考委員でしたcoldsweats01
でも5Fで開催中のJATDT舞台美術展(7年ぶり開催!)では、松井さんの作品も展示されてますよ、と教えていただき望みをつなぐ。

5Fギャラリーって、コンサートホールと同じ階にあるんですね。前回ここに来たのは、ルドルフとドラクエコンサートだったな~(いつの話)なんて懐かしく思い返しながら会場へ。
こちらは公開イベントで参加型?でもあり、子どものためのお絵かきや遊び場も用意されていて楽しそうでした。一部写真撮影も可というので、ちょこっとお見せすると:

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緻密に書き込まれたデザイン画やスケッチ、絵具の匂いや木の匂い、様々な素材の生地の手触り(触れないけど)、これが舞台の上で具体的な形を持って立ち上がると思ったらすごくわくわくしてきました。

ふだんは目に見えて聴こえる役者さんの姿や声や音楽しか意識しないけど、その舞台に命を与えているのは間違いなくこういう舞台づくりの裏方さんたちなんだな、と思えてきて心から感謝と尊敬の気持ちがわいてきました。みなさん、ありがとう!happy01heart04

あ、それでですね、肝心の舞台セット展示ですが、こちらは制作年度にかかわらず、舞台美術をお見せするというコンセプトらしく、じゃあ松井さんの展示も昨年のモーツァルトかどうかわからないな、とドキドキしながら見て行ったら、、、

ありました!
ミニチュアですが、あのデカダンなフレームと斜めった舞台セット!
花のカーテン付き。
舞台の上には小さな女性のお人形が立ってるだけでしたが、なんだかこのセットがぐるぐる回転する上で苦悩するサリエリが歌う「殺しのシンフォニー」が聞こえてきそうでした。

松井さん、昨年だけでもいくつもの素晴らしい舞台美術に関わってらっしゃるのに、「ロックオペラモーツァルト」を選んでくださってありがとうございます。

この展示は、3/30まで。
ご興味がありご都合が合えばご観劇のおついでにでものぞいてみてはいかがでしょうか。

【追記】
よくわからないけど、「銀河鉄道の夜」の舞台美術についてたくさんの展示とパネルがありました。今回の展示会、審査課題だったのかな?
同じ物語にいろいろなイメージのデザインがあっておもしろかったです。
公開審査ということで、審査員?らしき方々が講評されてるのが聞こえてきてちょっとドキドキしちゃいました。まず制約から考えて枠の中に収まってる小さい作品ばっかりとかcoldsweats02
なるほど…。

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