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アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

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    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

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2014年1月17日 (金)

シローとともに暗黒面に堕ちる~クリコレネタばれSHIROH編

自分の中の黒い気持ちnewmoonspaが前面に出過ぎかな、と思って一度は引っ込めたネタばれクリコレ感想あっきー編を再び公開しました。

こんなに予想通りになるとはcoldsweats02

今日(16日)は、あっきー二幕の歌「僕こそ音楽」→「残酷な人生」に変更。
そして「闇が広がる」は田代万里生@ルドルフだったもよう。
その他の楽曲に追加変更、キャスト変更あったかどうかわかりません。
14日から岡田さんに変わって登場の今拓哉さんのソロ曲は、
♪ありのままの私    「ラ・カージュ・オ・フォール」
♪見果てぬ夢    「ラ・マンチャの男」
だったようです。これで全曲出そろいましたね。
岡田さんが歌ったデュエット曲はそのまま今さんかな~?

5公演ごとに変更というパターンがこのまま続くのであれば、次は来週の頭、再び理生くんが入る日から千秋楽までだけど。

ここに無理して予定突っ込んで、「わたしが踊る時」が復活していたり、まさかの理生くん@ルドルフだったりしたら、ダメージが大きすぎるのでもちろんやりませんが。

あっきーと祐さんの闇広、もしまたチャンスがあるとしたら地方公演で万里生くんがいない大阪公演である可能性が高いと思いますが…、関西だけに宝塚のみなさん優先のような気もするし、これも遠征するにはリスクと対費用効果のバランスが悪すぎるので却下です。

そして、もう聞けないとわかった今。

♪あ~、どうでもいい~(by フローレンス)

って感じで残りの1公演捨てたくなったgawk

むっちゃわがまま言ってると思う。逆恨みっていうのかな。

これだけのメンバー集めておいて、各キャストのファンを公平に満足させる構成にしなくちゃいけないとなれば、曲変えたりデュエットの組み合わせ変えたりの工夫はしごくまっとうなこと。

舞台ではありえない組み合わせの歌を聞かせてくれるのもコンサート形式ならではの醍醐味。とわかっているけれど。

それを面白がったり喜んだり興奮したりできるのは、あくまで自分が聞けること前提。
こんなタイミングで変えられたら、チケ完売してる公演だけに追加も難しいし(あるところにはあるけど)、単に運が悪かったで割り切れないのはなぜだろう??

祐さんとあっきーの闇広が聞きたかったんだよ~!(じたばた)

どうでもいいと言いながら、かなりあきらめが悪いなcoldsweats01

むだな悪あがきはやめて、クリコレネタばれあっきー編に収まりきれなかった「SHIROH」とまるちりのお話。

■「SHIROH」より♪まるちり
シロー:中川晃教
ゼンザ+かくれキリシタンたち:アンサンブルのみなさん

生舞台を見ていない、映像でしか知らない作品。
まだ幼いとさえ言える、少しふっくらした白くなめらかな頬をした少年の歌声に撃墜されてから、気がつけば今年で9年目。

長いことね、何度も何度も思ってた。この人はシローだったけど、もうシローじゃないんだって。ゲキ×シネ直後に初めて本人見た時(ラジオの公開収録でし た)も、初めての舞台「モーツァルト!」(名古屋公演でした)を見た時も。初めてのライブで歌う姿を見ても。
何の舞台を見ても毎回そこから始まるわけ。この人シローじゃないっ て、まずそこから頭切り替えないと。それでようやく、今目の前にいる中川晃教を認識するというeye
そんな儀式?を何回も何回も何十回も繰り返して、や~っとSHIROHの呪縛から逃れて、中川晃教というパフォーマーを丸ごと受け入れられるようになったのは、割と最近だったりするbleah

そのくらい「SHIROH」は強烈で衝撃的だったわけです。

初めて聞く生まるちりですよ。当然感激します。ふるえます。拳握るしrock足も踏みならしますfoot(あまりやってる人いないのよね。あそこは手拍子じゃないでしょ)
1/8の時はまるで自分のコンサートの時みたいに立ち上がるようにあおってました(笑)無理なんですけど。あっきーコンサートだって立つタイミング難しいのに!(爆)

だけどやっぱりね、これはあのシローじゃないわけ。当たり前なんだけど。
もうすっかり大人の、歌手の、中川晃教の歌になってた。
それは構わない。成長した今のあっきーの歌声も大好きだから。
わたしの愛したシローは永遠に映像の中。
そしてあっきーの中にもシローがいるってこともちゃんとわかってるから平気。

しかし11日はまたちょっと違った表情を見せていました。
最後に見せた笑顔がちょっと「してやったり」みたいな感じ?
不敵な笑みを浮かべて民を先導、じゃなくて扇動してる~!
いやこれ、純粋無垢なシローじゃないよ。別の話になってる(笑)
と思ったらツイッターでダースベイダーシローとか言ってる方がいて、なるほど!flair
30過ぎて大人になってダークサイドに堕ちたのか(笑)

シローが暗黒面に堕ちたのなら、わたしが黒い気持ちになってもいいのか。
(意味不明)

純粋無垢なシローはもういない話をしたら、4年前の正月に書いたこんな記事を思い出した。(注:かなり支離滅裂)

2010年1月2日付「無垢はいずれ汚れるが、純粋は永遠である」shine

残念ながら中央公論Adagioは2011年2月号で休刊。でもこの人形作家さん&フォトグラファー、石塚公昭さんサイトで表紙だけ見られます。
→Adagio表紙集
ちみに一葉の表紙は→こちら
たどっていくと、撮影の裏話なども読めて興味深いです。

というわけで、M!編に続く(まだ?!)

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