あなたに届けたい歌

  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

最近のトラックバック

« 「あかい壁の家」の記事が8/26付岩手日報に | トップページ | 「あかい壁の家」前半ツアー終わって »

2013年8月27日 (火)

夏休みの日記その5.仙台空港と謎の建屋

なぜ仙台空港に行こうと思ったか。
まずこの画像をご覧ください。

Sendaiairport20130803

これを見たのは、あか壁開幕三日目。あっ!と思いました。このツートンカラーの市松模様。あか壁セットの下手側に立てかけてあるテーブルの模様と色に似てませんか?

これを見た後もう一度舞台を見たら、実際はもう少し丸みを帯びて二重になってましたけど、色味がそっくり。ポンペイ赤の朱色に近い。

これは仙台のお友だちがちょうどその日仙台空港で見かけて、何だろう?と思って撮ってきた写真を某SNSにアップしてくれたんです。

これを見てあか壁舞台を連想するのと同時に、あの震災の日の空港の惨状も思い出しました。確かどっかに画像取ってあったはず、と思って探したらありました。でもそれをここに貼るわけにいかないので、リンク先がまだ生きているといいが、と思ったらまだちゃんと生きていました。

→New York Timesの報道写真から震災当日の仙台空港

これ見て、また、あっ!と思いました。あの市松模様の建屋が写っている。

何だこれ?

この報道写真集のトップは→こちら
震災当日から初期の約2週間分です。かなりつらい画像もあります。気持ちに余裕のあるとき、覚悟してご覧ください。でもあの頃はこういう映像がテレビからネットから繰り返し流れてたんだよね…。

そういうわけでやってきました、仙台空港。もうすっかりきれいに整備されています。

Sendaiairport01

凡平が直行した国際線(笑) イタリア直行便はなさそうでしたbleah

Sendaiairport02

さっそく展望室から外を眺めると。ありました、ありました!

Sendaiairport03

ここには写っていませんが、大の小レーダーや鉄塔、道路標識のコーンまで、み~んなこの朱色なので、たぶん航空関係の標識的な施設なんだろうと思うのですが、結局どこにも説明をみつけることができず、聞く相手もなく、何だかわからずじまいsweat02

でもいいんです。何だかわからないけど、仙台空港に「あかい壁の家」のイメージに繋がる物体があった、ということだけで。

せっかくなので構内あちこち見学してきました。

Sendaiairport06

練習機エアロバス。というそうです。実物が展示されていました。あちこち修理の跡が見えて年季が入ってました。最近見た映画「風立ちぬ」を思い浮かべました。

Sendaiairport05

宮城の伝統こけしがずら~り。

Sendaiairport04

飛行機の機体の破片?で作ったオーケストラ。フルートの方、倒れてます。がんばって立ち上がれ~。「がんばろう日本」の文字。

気が付けばお昼をとっくに過ぎて、お腹すいた~。来るとき見かけた国道4号線沿いのラーメン屋でお昼にしよう、と空港を後にしました。

…が…。

あれ?

Medeshima01

なんか道が違う??

なぜか愛島(めでしま)方面のルートに乗っちゃった。呼ばれた?このまま雷神山古墳に行ってみるか~?と笑ったけど、それはさすがに無理ということでちょっとかなりぐるぐるしながら、やっと元の国道に出ました。

でも。

Teikyubi

が~んshock ここも水曜定休日ですかsweat01

藤崎に買い物に行った友だちがやっぱりお休みだったと言っていました。

今回の教訓。仙台では水曜定休にご注意!danger

結局友だちのなじみのイタリアンで遅めのランチを済ませ、青年文化センターに向かう頃にはすっかり日が傾いていました。

Sunset01

青年文化センター前の信号で。

Sunset02

Sunset03

近くのスーパーの屋上駐車場から。飛行機雲がいっぱい見えて、不思議な夕焼けでした。

このときすでに「あかい壁の家」仙台公演開演まであと30分程度。もう開場しています。

今日見た様々な景色が舞台と重なって、特別な観劇になる予感。

というわけで、これからいいところで続く~(え゛~)

【追記】
完全に余談ですが、赤い市松模様というと、わたしはなんとなくデ・キリコの絵を思い出すのね。どの絵っていうんじゃなくてイメージだけ。赤黒のタイルみたいな。
そしたらなんと、デ・キリコがポンペイ美術の影響を受けていた、っていう論文を発見しちゃいました。

■学術機関リポジトリポータルJAIRO
http://jairo.nii.ac.jp/0131/00005927/
ジョルジョ・デ・キリコの「現代性(モデルニタ)」 : ポンペイの壁画の影響を中心に
http://repository.osakafu-u.ac.jp/dspace/bitstream/10466/9885/1/KJ00005440880.pdf (PDFファイルです)

なかなか興味深い論文なので、ご興味のある方お暇な時にでもどうぞ。


« 「あかい壁の家」の記事が8/26付岩手日報に | トップページ | 「あかい壁の家」前半ツアー終わって »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19630/53057279

この記事へのトラックバック一覧です: 夏休みの日記その5.仙台空港と謎の建屋:

« 「あかい壁の家」の記事が8/26付岩手日報に | トップページ | 「あかい壁の家」前半ツアー終わって »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

メール

  • メールフォーム
無料ブログはココログ