あなたに届けたい歌

  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

最近のトラックバック

« 一度タイミング逃すと | トップページ | オリビエ・ポプラン名言集その8 »

2012年7月17日 (火)

オリビエ・ポプラン名言集その7

「その話、のった」

「自由惑星同盟の自由とは、自主独立ということだ。帝国の属国になりさがった同盟に、おれは何の未練もない。自尊心のない女に魅力がないのとおなじでね。メルカッツ提督についていかせてもらおう」

「銀河英雄伝説」Vol.10 風雲篇・下より。
バーミリオン星域会戦で圧倒的有利だった同盟軍が本国からの戦闘の無条件停止命令を受けた際、メルカッツをリーダーとする再起を期しての「逃亡軍」に参加を表明して。

同盟政府(トリューニヒト)の意図は見え透いていた。要するに自分の命乞いのために、あと一歩で目の前の帝国軍大将ラインハルトの首が取れる、というところまで追いつめたヤン艦隊に停戦を命じたのだ。
この戦闘で盟友を失い、さらに祖国にまで裏切られたポプランの決断は誰よりも早かった…。

全編通してこの場面が一番好きです。
酒と女が大好きで、ふざけてるようで実は誰よりも友情と義に厚いポプランという男の真価がよく現れていると思うから。
今度の「撃墜王」では、ここまで話が進むかどうかわかりませんが、コールドウェルとかモランビルとかザムチェフスキーとか、バーミリオン関係者の名前がたくさんあるので、可能性はあるかなと。何しろここがポプランの一番の見せ場と言っていい名シーンですから。

 

※4月に下書きのまま放置されていたのを発掘してきましたcoldsweats01
読み終わってもうだいぶ経つので、かなり流れを忘れてしまっていますが、もしもこの場面が「撃墜王」にあったら、もう一回初めから読み直します(笑)

« 一度タイミング逃すと | トップページ | オリビエ・ポプラン名言集その8 »

コメント

私もこのシーン、好きです。
ポプラン、かっこいい!
「その話、のった」という最初のひと声なんか、もうそのままあっきーの声で聞こえてきます。

>ミミさん
はい、わたしもです。
ということで「その話、のった」も追加しました(笑)

この場面あるかな?あるといいな。
でもチラシや公式のあらすじにあるアムリッツァからバーミリオン戦まで3年くらいあるんですよね。その間に捕虜交換があったり、クーデター騒ぎがあったり、ガイエスブルグがワープしてきたり、ユリアンがフェザーンに転勤したり、といろんな出来事があるわけですが、配役表見るとそれぞれ関係ある人物の名前があったりして、どんだけ詰め込むんだ??
と、ちょっと心配になったりもしますが、うまいことストーリー性崩さずに自然に流れる脚本でありますようにと祈るような気持ちです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19630/45063302

この記事へのトラックバック一覧です: オリビエ・ポプラン名言集その7:

« 一度タイミング逃すと | トップページ | オリビエ・ポプラン名言集その8 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

メール

  • メールフォーム
無料ブログはココログ