あなたに届けたい歌

  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

最近のトラックバック

« 銀河英雄伝説公式サイトにニコファーレ会談レポート | トップページ | 東北への旅日記パート9~ファンミーティング(トーク)編 »

2011年12月 3日 (土)

CHESS in Consertコメント動画

昨日アップしたつもりで、できてなかったsweat01

梅田芸術劇場のCHESSサイトに、出演者のコメント動画が2つアップされました。アービターの浦井健治くんと、フレディのあっきーから。

あっきーのコメントは5分近くあって、一気に見れなかったcoldsweats01 長いってば(笑)
でも話の中にボビー・フィッシャーの名前が出てきてびっくり!
2,3日前にフレデリックのモデルは、この天才的なアメリカのチェスプレイヤーと知って、ちょうど調べてたところでしたflair

Bobby Fischer、本名Robert James Fischer(1943~2008)
14歳(資料によっては13歳)coldsweats02で全米チャンピオン、29歳でソ連人の前チャンピオンを破って世界チャンピオン。これで一気にアメリカンヒーローになったボビー・フィッシャーは、その後タイトルを放棄したり、試合を拒否したり、反米的過激な言動が原因で事実上米国から追放同然で亡命、姿をくらましたかと思うと、各地を転々、なんとその最後の潜伏先は日本だった?!(その後アイスランドに移住、そこで2008年に亡くなっています)
伝説とスキャンダルと奇行と謎に彩られた、孤独な天才にして堕ちたヒーロー。なんちゃってbleah
ネタ元は、ウィキ他ネット上のいくつかのサイトで、チェス界のこと何も知らなかったわたしが思い浮かべたボビー・フィッシャーのイメージです。事実とは異なりますので悪しからず。
っていうか、たぶんまだ誰も真実をつきとめてはいないんじゃないだろうか?少なくとも公開はされていない。謎めいた人物です。

「ボビー・フィッシャーを探して」という映画もありますが、これにはボビー・フィッシャーの再来と言われた天才少年を追った一種のドキュメンタリーのようです。本人主人公にしても映画できそうだけどね。まだ亡くなって3年だし、最後までアメリカとゴタゴタしてたみたいだし、難しいのかな。

そのボビー・フィッシャーが1975年、世界チャンピオン最後の防衛戦を棄権したため、不戦勝で新チャンピオンとなったのが、ソ連のアナトリー・カルポフ(1951年~)。こちらが石井さん演じるアナトリーのモデルと思われます。
この方は最初こそ不戦勝ですが、その後10年にわたりタイトルを防衛、チェス界の王座に君臨した、これまた伝説的なチェスプレイヤーなのです。(まだご存命でいらっしゃいます)ただし亡命はしてません。亡命したのは対戦相手の別のソ連人でした。

たぶんティム・ライスは実在の人物をモデルにしながら、イメージをふくらませ物語として肉付けしていったのでしょうね。

東西冷戦の時代が終わり、ソ連をはじめいくつかの東側国家は今はなく、かといって米国を中心とする西側諸国が「勝って」世界が平和になったかといえば、さにあらず。
結局はどんなイデオロギーも必ずしも人を幸せにするわけではないということが露呈してしまった今この時代に、歴史的背景を持つこの「CHESS」というミュージカルを上演することの意味や意図はきっとあると思うのだけど、それが何なのか?とても興味があります。
もしかしたら、伝えたいのは時代も国境も超えて人の心に響く音楽の力?とかだったらちょっと力抜けるけど(笑)個人的には、あっきーが思い切り自由にのびのびと歌ってくれたらそれだけで満足しちゃうかも。←大きな話して最後はそれですか(爆)

コメント動画の話に戻りますが、浦井くんもあっきーも言ってる共演舞台「RED SHOES, BLACK STOCKINGS」って、2005年12月の公演ですね。わたしはまだあっきーを知って日が浅く、ゲスト扱いのこの公演まではチェックしてなかったんですが、詳しくは旧ニフティのシアターフォーラムの記事が残ってましたので、ご参考までに。

Xmas の夜に大人のエンターテイメント『RED SHOES,BLACK STOCKINGS』

主演:大浦みずき、ゲスト:中川晃教 『RED SHOES, BLACK STOCKINGS』 顔寄せ

制作日誌ブログもまだ残ってました。最後の記事、熱唱するあっきーと、今は亡き大浦さんの笑顔に時の流れを感じます。

大事なこと書き忘れたsweat01

東京、大阪公演ともチケット一般発売、本日より開始してまーすhappy01 

« 銀河英雄伝説公式サイトにニコファーレ会談レポート | トップページ | 東北への旅日記パート9~ファンミーティング(トーク)編 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/19630/43245921

この記事へのトラックバック一覧です: CHESS in Consertコメント動画:

« 銀河英雄伝説公式サイトにニコファーレ会談レポート | トップページ | 東北への旅日記パート9~ファンミーティング(トーク)編 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

メール

  • メールフォーム
無料ブログはココログ