あなたに届けたい歌

  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

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2011年4月27日 (水)

歌が永遠になるということ

あっきーはもう明日の名古屋ブルーノートでのライブに向けたリハも終えて、すっかりシンガーとしての顔を取り戻してるのに、こちらはなかなかアンパレの影から逃れられませんcoldsweats02
ま、毎度のことですが。

昨年暮のMJトリビュートライブのときに、あっきーがこんなことを言いました。(正確ではありません)「オリジナルの歌を本人が歌う、それはもちろん素晴らしいことだけど、その歌が(いいなと思った)他の人によって歌われ、歌い継がれることによってその歌が永遠になっていく」

良い歌は時の流れをこえて人の心に響くもの。マイケルの歌はまだ新しいけど、きっといろんな人に歌い継がれて永遠になる。

↓これも時代や国境を越えて歌い継がれてきた歌のひとつです。(ということを今回知りました)
ポルトガルの民族歌謡ファドの女王と呼ばれる歌手であり女優でもあるアマリア・ロドリゲスの「孤独」(Solidão)

この歌のカバーでやはりファドの歌手ドゥルス・ポンテスの「海の歌」(Canção Do Mar)

歌の力強さではオリジナルより勝っているかも。ちなみにタイトルだけじゃなく歌詞も違います。

コメントでも教えていただいたサラ・ブライトマンの「HAREM」

ちょっと変わり種?日本人歌手も歌ってます。

ちあきなおみ「黄昏」

もう何だかおわかりですね。 スケッチ4「蜃気楼」で砂漠の民である恋人を失ったニコが歌う慟哭の歌。
ファド(Fado)ってポルトガル語で「運命」という意味だそうです。
哀調を帯びた旋律が奏でる残酷な運命。胸に迫る歌声でした。
あのダンスシーンの青い衣裳とメロディがいまでもまだ頭の中グルグルしていますtyphoon

ほんとに知れば知るほど奥が深い。

でも何も知らなくても楽しめる。おそらくは計算されつくした台本、音楽、セット、映像、美術、衣裳、小道具。リアリティとイマジネーションのはざまに描き出される、ありそうでなさそうでやっぱりありそうな小さな愛しき物語たち。

やっぱりまた見たいなぁ。

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コメント

こんにちは。。。この度の、アンパレ。。。
hildaさんに教えて頂き、本当に奥深く。。。
練りに練られた作品だったのですね♪
本当に、その一つ一つを、思いながら。。。
もう一度、アンパレ。。。観劇したいです~熱望!!!

朝から~蜃気楼♪
ニコ(彩吹さん)とハッサン(大貫くん)の場面が頭から離れませんf(^_^)
ハッサンの宙をまうブルーの衣装が~印象的でした♪

ありがとうございます♪

hilda様

こちらでは初めまして。
ニコの歌った歌についてのお話、
とても興味深く読ませていただきました。

またポスターもこちらで写真を拝見したときには
本当にびっくり!
改めてじっくりと見ることができ、
こちらも興味深かったです。

そして、私の方のアンパレ原曲集ですが
たくさんの方に助けていただいて
残りの歌2曲もわかりました。
よろしかったらまたのぞきにいらしてください。


>MORIさん
あのダンスシーン、ステキでしたね~。みんなもう大貫くんに目とハート持ってかれちゃいましたよね(笑)
アンパレ、タイミング的に震災の影響は大きく、作り手も見る側も意識せざるをえないような内容でした。
そのピースを拾いに、また見てみたいけど、今度見る時はまた違った視点で作り直されそうな気もしますね。
その日を楽しみに!

>しおねさん
いらっしゃいませ!お知らせありがとうございます!!!
楽曲情報さっそくこちらでも新しい記事にまとめました。
ほんとに素晴らしいですね。
これだけの曲名がすべて判明するなんて。
わたしが興味をもって知り得たことはほんの少しですが、この歌についてもポスターについても読んでいただけてうれしいです。
今またちょっと動画チェックしてたら、この「海の歌」って荒れ狂う海に船を出す漁師のことをその妻や恋人たちが心配したり嘆いたりしてる歌なんですね。これまた今回の津波の被害を連想させます。

アンパレ、ほんとにいろんなメッセージや意味合いのこもったショーステージでした。またぜひ近いうちに見てみたいものです。
しおねさんとも劇場でお会いする日があるかもしれませんね!
ブログにもまたお邪魔させていただきますね~。

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