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つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

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    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

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2011年1月29日 (土)

やっと会えた。気がした

Takedadango_ex_01

新宿紀伊国屋書店本店4階画廊で開催中の竹田団吾さんの衣装展に行ってきました。

まだわたしが劇団☆新感線を知るずっと以前の作品から、初めて観劇した紅天狗、つい最近の「鋼鉄番長」そしてただいま公開中の映画「GANTZ」の衣装まで。小さな会場いっぱいにところせましとびっしり置かれた緻密なデザインの衣装の数々に圧倒されました。

どの衣装も斬新でドラマチックで、ある種のエロティシズムさえ感じる素晴らしいデザインなのですが、やっぱり何よりこの衣装に会えたことが一番うれしかった。

「SHIROH」の舞台衣装。寿安、レシーナお福、お紅のバトルスーツと腰元の矢羽模様の着物、そして二人のSHIROH…。

2幕の白に赤い十字架をあしらった衣装です。マネキンが二人の髪型に似せた鬘もつけていて、舞台の二人を彷彿とさせます。シローにはちゃんと髪留のかんざしも刺さってます。

なんかちょっと涙出そうになっちゃった。バカみたいだけど。やっと会えたね。って。

映像でしか見たことのない舞台の生の息吹が、初めて感じられたような気がして。

こうして見ると二人の衣装はおそろいではないのね。もちろんデザインは違うんだけど、素地は同じ生地を使ってるのかと思ってた。よく見ると上川四郎さまの衣装は淡いベージュで、シローは純白。パンツの織のデザインも違う。こんなのは映像ではわからない。(生舞台でも注意して見ないとわからないかも)そしてシローの左ひざに薄い茶色のしみ。何をつけたのかな?左ひざがこすれるような動きをする場面があったかしら?あ、ゼンザやお蜜さんが次々に死んで行くところ…?後で確認しよう。

腕あての十字架にも細かい刺繍というかミシンがけがしてあってキズというかひび割れというか、シローの流す血を予感させるような。

やっとあの舞台がほんとうにあったんだって実感できた気がする。いや、もちろんあったに決まってるんだけど、リアルタイムに目撃していない者にとっては、確かに、確かに、生身の人間によって「SHIROH」という舞台が上演されていたという証に触れられて、ものすごく感激しました。あっきーが毎日シローとして生き、死んでいった舞台…。

なんだかその場所を離れがたくて、ず~っと見ていたかった。それで生の舞台がよみがえるわけでもないのに(笑)

展示は日々進化(変化)していく可能性ありだそうです。会期はまだもう少しあるので、もう一回くらい会いに来れるといいな。

●竹田団吾衣裳作品展2011
~衣裳デザイナー竹田団吾の仕事。その30年の軌跡と未来~
日程:2011/1/22~2/7 10:00~18:30(最終日は18:00まで)
会場:紀伊國屋書店新宿本店4階 紀伊國屋画廊
料金:入場無料

主催:(有)デコスケ
公式サイト
http://www.dangoten.com/
設営中画像あり
http://blog.editions-treville.net/?eid=604051

Takedadango_ex_02

←入口にあっきーからのお花が飾られていました。これは初日見に来た友だちは言ってなかったから、展示始まってから届いたのかな?

野波浩さん撮影による作品集にあっきーがコメントを寄せているらしいと聞いてたのに、チェックしてくるの忘れちゃった。やっぱりもう一回行かなきゃ。

その野波さんのイラストかと思うような息を飲む美しい写真も展示されています。こちらもお見逃しなく。

【追記】1/30

新感線舞台でおなじみの村上仁さんたち三人の演劇集団おにぎりの旗揚げ公演「断食」@高円寺を見た後、また新宿に寄ってしまいましたcoldsweats01

もう一度じっくりSHIROH衣裳をながめてから、作品集のサンプルをチェック。(買えよ)

あっきーのコメントは、今回は展示されていない「TOMMY」の衣裳についてでした。

「団吾さんの衣裳は着るのには勇気がいる」って。そうだよね、かなり大胆なデザイン、さすがのあっきーもちょっと躊躇しちゃうのか(笑)

でも「TOMMY」のとき、「これは懐かしい衣裳なんだよ」と話してくれた団吾さんに、愛情持って衣裳作りしてくれてるんだって感じてそれ以来リスペクトしてるそうです。(それ以来なのか?)

そしてその愛と情熱に応えるには、自分も本気で歌って役を生きること、(舞台で作品と?)融合できるのはそこに尽きると思っている。と、正確ではないですがだいたいそんな感じのことが書かれていたと思います。融合っていう言葉があっきーらしいと思いました。

あっきー、ちゃんと自分に求められていること理解してたんですね。そうでなければ、あの「本物」の歌声はありえないですよね。なんとなく感性のままに歌い演じてたのかと思ってたから。演技については毎度ながらの誤解と過小評価、失礼いたしましたsweat01sweat01

新しい衣裳が増えてました!いや、入れ替えかな?一体、黒い布で上半身くるんであるのがあったから、そんな衣裳のはずないし、何だろう?と思ったら「Now creating」の文字が。これからもさらに追加・変更あるかも。

あー、また行っちゃいそう(笑)

ニュースリンク:
話題の映画「GANTZ」の衣装も展示。「竹田団吾衣装作品展2011」開催中。 (2011.01.30)

Takeda_dango_ex

【追記】2/6
バレエ見にいく途中にまた寄っちゃいました。これで最後です。明日最終日だけど平日だし無理。はっきりわからないけど、少し入れ替えあったみたい。お花はもう撤去されてました。
前回もいらしてたけど、団吾さんにお会いできたので、ぶしつけとは思ったけど、作品集の写真と展示の衣裳の色違いのことお聞きしてみました。なんとなくシローと四郎のパンツの色が逆みたいに見えたので。そしたらやっぱり、撮影のとき間違えたんだって!バタバタしてて確認がしっかりできなかったらしい。ああ、すっきりした(笑)ずっと気になってたので。でもそんなことチェックしてるのわたしだけかなsweat01
団吾さん、ご親切に教えてくださってありがとうございました。って、ここに書いても届かないと思うけどcoldsweats01 間違えたってこと、公に認めていいのかどうか?わかんないので、ここにこそっと追記しておきます。
竹田団吾さんのツイートによると、次回開催や巡回についても話を進めてるみたいです。
東京以外の地域でも展示があるといいですね。

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コメント

ダリアの個性的な色合いが団子さんに似合ったお花ですね。
写真をありがとうございます。
「SHIROH」に会えてよかったですね。
ゲキ×シネ「SHIROH」であっきーが大好きになられたhildaさんが
「SHIROH」衣装の前で去りがたく、佇んでおられる姿が目に浮かぶようです。
四郎様の衣装がやや黄色がかって見えていたのは
本当にベージュだったんだ~(笑)
息子の中学時代の柔道着みたいな色やな~と思いながら見ていたのを思い出しました。
シローの時には思わなかったから 白色だったから黄色っぽくは見えなかったのですね。
ズボン生地から腕あてのところまで、細かく観察してくださって 
次回DVDを見る時には目を凝らしてみてみますね(笑)

竹田団吾さん、今回の展示では無い様ですが
「TOMMY」の衣装も担当してくださってましたよね。
白い羽の教祖さま衣装もちょっと変な作りでしたし、懐かしい。
「聞こえる~音楽が♪」記事以来「TOMMY」もまた観たい舞台だと思うこのごろです。

>じゅんぺいさん
やさしいお言葉いつもありがとうweep
やっぱり「SHIROH」って、わたしにとって原点なので…特別感慨深かったです。
柔道着の色って、生成りですよね。確かにそんな感じかも(笑)もうちょっとはっきりしたクリーム色でした。でも作品集の写真を見ると、逆にシローのパンツの方がベージュっぽく見えて、四郎さまのが真っ白なんですよ。照明の具合によっても見え方が違うのかもしれません。織柄ですが少し光沢もある感じでした。舞台衣装だから、照明や見る角度や遠さも含め緻密に計算されたデザインという印象でした。

そうそう、「TOMMY」の衣装のことをあっきー、作品集のコメントの中で言ってました!愛情のこもったデザインだって。(後で本文書き足します)
わたしも「TOMMY」もう一度見てみたいです。あのときはいろいろな制約があって、いのうえさんにとってもあっきーにとっても少しつらい公演になってしまったので、いつかぜひリベンジしてほしいです。

短い開催期間に3回も!(笑)
おまけに団吾さんに質問!!
さすがやわ~(爆)
四郎様とシローのパンツが入れ替わっていたのですね。
疑問がスッキリしてよかったですね。

ジャスパーさんの衣装もどこか共通点を感じるのですが
今回の台湾のファッションショーもどんな風に作り上げてるのでしょう。

ファッションと音楽、映像と音楽、舞台と音楽・・・
音楽はどんな世界とも融合できるんですね。
あっきー、どんどん先にいっちゃいます(笑)

>じゅんぺいさん
新宿までは定期だからcoldsweats01って、なんで言い訳?(笑)
なんとなく機会があれば、って感じで3回も見に行っちゃいました。
団吾さんとは、2度目のとき思いっきり目が合ってしまって、思わずご挨拶しちゃったんですが、もちろんお互い知るわけもなく苦笑sweat01sweat01sweat01でも今回は目的があったので(笑)思い切って声かけてしまいました。
照明flairの違いにしてはあまりにも色が違ってましたから。
でもそう感じて質問した方は、たぶんわたしが初めてではないと思います。
だって「シローと四郎のズボンの色が…」と言いかけただけで「違ってた??」って(笑)

あっきー、真っ白もいいんですが、自然でやわらかな印象の生成りも似合うと思います。以前ジャスパーさんの衣裳でそんな色のタンクトップ着てたことありますよね。
自分のディナーショーでもファッションショーやっちゃった人ですからwinkきっとはりきってますね(笑) 音楽とファッションの融合、どんなビジュアルなんでしょうね。
見てみたいですね~。

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