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つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
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新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

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2010年7月18日 (日)

カラー

初日の印象で、何もゲバゲバなんて伝説的バラエティ番組を引っぱり出すまでもなく、普通にバラエティのコントドラマみたいって書けばわかりやすかったのに、最初に頭に浮かんだのがそれだったもんで、すいません。昔のことの方がよく憶えてるって年よりの証拠ですね(笑)

ちょっと書きそびれたこと。色について。

ポスターの色分け、6人6色のトーンだったのがそのまま舞台での色分けになってました。その人のキャラクターカラーとでもいうの?

あっきーは黄色。衣装も黄色。この色分けは選んでこうなったのか、岸谷さんのイメージで割り当てられたのか、どっちかわからないけど、あっきーにとってはラッキーカラーでよかったねscissors

それぞれの色にどんな意味があるのかないのか、単なる舞台上の色の配分のバランスか。プログラムには何かそのへん解説あるのかな~。まだ買ってないのでわからないんだけど。

その6色を使った携帯ストラップの説明に「公演の世界観を表現した、大粒の6色のカラービーズを1本のヒモで繋いだ…」と書いてあったので、ふ~ん、これが「X day」の世界観なんだ~?実はもっと深い意味がある??次回はそのへんもじっくり観察してこよう。

昨日の2日目公演見た友だちから聞いたんだけど、初日のゴローズバー(違)でわたしがおもしろい!と思ったドリンクのスクリーンショット(だから違)もうやめたみたい。残念weepなんでかな~。あれがないと誰が何飲んでるかわからないじゃないね。誰も手にグラス持ってないんだから。ほかにもいろいろ演出変えたりアドリブ炸裂もあったらしいです。

あれね~、どこからどこまでが脚本でどっからがネタやアドリブなのか、わからないところもおもしろいよね。こうやって何回も見たくなるわけだ(笑)

あ、あと幕がないと書いたけど、ほんとはありました!sweat01でも厚い緞帳ではなくて白い紗幕みたいな…ってこっから先はネタばれで書けないんですがcoldsweats01

あっきーファン的にもうちょっと正直なこと言わせてもらえると、やっぱり今一番あっきーファンが見たい中川晃教とはちょっと違うってところがね。残念といえば残念なんだけど。それは言わないお約束?
あっきーがひとり歌で勝負する舞台ではないし、みんなから期待されている中川晃教をむしろ外すことが岸谷さんの狙いなんだろうから。
これまでにない中川晃教、誰も見たことのない新しい中川晃教を提示すること。
それは成功してる。確かに。お笑い系もイケる。のか??coldsweats01

それを寂しいと言ってはおしまいなので、「入れ物」の違う舞台で弾けてるあっきーを観ることを純粋に楽しもうと思います。あ、ここで言ってる「入れ物」って劇場のことじゃなくて、お芝居のジャンルとか形式とかスタイルのようなものね。

と言いつつ、地球ゴージャスも初めてなので、こういう「入れ物」にまだ自分が慣れてないっていうのもあるし。↑の色分けにも意味があるのかないのか、一人一人のバックグラウンドはそれだけでひとつのお芝居になりそうな重さと深さがあるけど、わりとさらっと処理されてる感があるのを物足りないと感じるかそれとも救いと取るか、6人の、いや正確には5人の関わり方にもうちょっとひねりがほしいと思うかいやこのくらいのアバウトさが気軽でいいんじゃないか、とか。悩んじゃうsweat01

きっとあんまり深く考えずに楽しんだもの勝ちなのかもしれない。

それより後で思い出してびっくりしたのは、回りの芸達者なみなさんとのからみでもまったく違和感ないお芝居ができるようになってたってこと。あまりに自然で気がつかなかったのね。

そういうの、たとえば「女信長」や「死神の精度」での演技経験、京劇や朗読劇へのチャレンジ、高い評価を得たミュージカル以外の分野にも果敢に挑戦してきた積み重ねの結果だと思う。

だから今度の舞台もね、今はまだ観るこっちが慣れてなくて、少し戸惑いもあるんだけど、あっきーにとってはきっとまた次のステップに繋がる大きな力になる、って信じてます。

何よりあっきーの歌声がとっても弾んで明るい!それだけで、この舞台を楽しんでるってわかるから。このままの調子で突っ走ってくれれば、わたしも文句なしに楽しめそう。いや楽しんでるけど(笑)

今朝書きかけて中断したままになってたのにちょっと書き足しましたが、そのままの更新時間でアップします。

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