つぶやいてます

  • hilda's tweets
    つぶやきはこちらからどうぞ@bijoux0322

あなたに届けたい歌

  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

最近のトラックバック

« みんなでお茶を | トップページ | 大阪出張 »

2010年2月 7日 (日)

There's No Place Like Home, There's No Singer Like Him

今年初めてのあっきー生歌。聞けてよかったです。

Stb139

2010年2月7日(日)15:00~ / 19:00~
“The STB Presents special one day!”
「Tea 4 every 1」 
東京六本木・STB139 スイートベイジル
中川晃教(ボーカル)+上村貴子(ピアノ)
【セットリスト】
1. ブルースカイ(オリジナル) 
2.
もののけ姫」(映画「もののけ姫」から)
3.
Summer Time(ジャズ風アレンジ)(オペラ「ポーギーとベス」から)
4.
Stand by Me(映画「スタンド・バイ・ミー」から)
5. Saving All My Love For You
(ホイットニー・ヒューストン)
6.
You Light Up My Life(映画「マイソング」から)
7.
Dancing Queen合唱(笑)(ミュージカル&映画「マンマミーア」から)
8.
My Heart Will Go On(映画「タイタニック」から)
9.
Home(映画「ウィズ」から)
アンコール
・焦らずに進めばいい~
Singin' in the Rain(映画「雨に唄えば」から)メドレー
※のみあっきー弾き語り

映画音楽だけじゃなく、オリジナル曲やあっきーの好きな歌を交えたライブ&トーク。

演奏曲と順番は昼夜一緒でした。何か1曲くらい入れ替えてくるかなと期待したんですが。
歌はどちらかというと夜の方が声もよく出てコントロールされてて伸びもあり、よかったと思います。
思ったよりメジャーな映画音楽が多かったのがちょっと意外でした。あっきーが歌うのは初めて聞く歌がほとんどだったのも。
客層の年代的な好みに合わせたような選曲もあったような気がします
わたしも全部知ってる歌でした。サービス?(爆)

1.と2.の間が実は30分くらいあって、紅茶のテイスティングとレクチャーでした。
時計というものを全然チェックしていなかったので、はっきりわからないのですが、予定では「紅茶の話30分」+「映画音楽1時間」みたいな構成だったのではないでしょうか。でもたぶん時間オーバー(笑)各回とも2時間くらいだったような気がするのですが。

相変わらず自ら墓穴掘りまくりだったりびみょーな空気感漂わせたりのトークも笑えました

物販で、あっきーの各CD、ライブCD(おわくり?SKIN?4種類くらい;どの公演のかは確認しませんでした)、赤坂BLITZ「Life is Contact」のCD、2010年公式カレンダー(サイン入り)ほか。

配られたチラシの中に、来月3月20日同じく六本木STBで開かれるコウケンテツさんとのライブ?のお知らせと、地球ゴージャス公演のチラシが入ってました。コウさんのは2月11日から一般発売だそうです。後でウェブページにまとめますね。

ちょっとお風呂入ってくるんで、またのちほど。

って、書いてそれっきりになることが最近多いのですが、今日はもうちょっと。


戻ってきました。

あまり詳細には書けそうにないので、特に紅茶セッションはメモしきれなくて(笑)、大雑把に、そして昼夜ごっちゃですがすみません。

Poster01_2

Poster02_2

Flower

原田真二さんからのお花あり。しかしこのポスターもだけど、そろそろプロフ画像新しくした方がいいんじゃ…。3シーズン前のおわくり画像ですよね。未だにうかない顔のあっきー。何をそんなに悩んでるんですか~? もうそろそろ笑顔を見せてくださいな。

今日のあっきーの衣装は、ちょっと見た目は昼夜同じシャツとパンツ。でもちょっと違う。昼はクリーム色(あっきーは黄色と言ったけど)のドレスシャツっていうのかな、フォーマルの下に着るみたいな襟がちっちゃくて立ってるやつ。白地に黒の牛みたいな柄の蝶ネクタイ。パンツはインディゴブルー。後方席だったので靴はよく見えなかったけど、たぶん白のストラップ。そして夜は、太めのストライプが入った白いシャツに黒パンツ。ネクタイはなく丸みを帯びた襟を立ててました。黒エナメルの紐靴。髪はどちらも自然に流す感じ。今の髪の毛の色好きです。

登場して1曲目は自身の弾き語りで「ブルースカイ」乾燥した心にしみ込む歌声でした。

昼は最初だったからか妙な緊張感があって、話も段取りもちょっと迷走気味(笑) いや、いつものことって言えばそうなんですが(爆)

あっきーブレンドの製作もしてくれたダージリンという紅茶専門店の秋山さんとの紅茶話。江戸深川珈琲本舗のマスターの紹介で出会ったこと、紅茶について長い時間語り合った(っていうかQ&A?)こと、GO!GO!ランチBOXのあっきーブレンド茶を作るのにキンパ(韓国海苔を使った海苔巻き)を作って食べながらあれこれ試したこと、あっきーのお誕生日にブレンドしてくれた紅茶があまりにおいしくて感動したので今回みんなにも飲んでもらおうとしたんだけど、レシピを残しておかなかったので、再現するのがものすごく大変だったこと、そしてできた今日の紅茶ブレンド「Birth of Tea」

客席のテーブルにはティーカップがセットされていて、このお話の間にポットが回ってきました。でもステージではもう一人お手伝いくださる森さんも加え、おいしい紅茶の淹れ方のレクチャー真っ只中で、注意をこちらに向ける余裕はなさそう?お給仕も時間差あるし、あんまりむらし過ぎてもおいしくなくなるので、ご案内を待たずに勝手に注いでしまいました。それでも少し出すぎ?な感じで少し濃い目に。夜は二度目だったんで、もうちょっとタイミングよく淹れられて、おいしくいただきました。さっぱり優しい味わいと香り。一緒に添えられたショウガ糖がぴったりでおいしかった!

Tea_ginger

Tealeaf

Ginger

↑終わってから撮ったので、もうとっくに冷めちゃってますが。この茶葉は見本。ポットの中はティーバッグでした。

秋山さんのお話はとってもわかりやすくて、ちょっぴりユーモアとウィットのきいた楽しい方でした。おいしい紅茶の淹れ方のコツは、お店の公式サイトにも詳しく書かれていますが、まず沸騰したお湯を使うこと、最初の一杯は3分、2杯目でも4~5分蒸らせばおいしく飲めるそうです。

何人かのお客さんに感想を聞いてましたが、みなさんおいしくいただいたようです。

しかしここまでず~っとトークで、映画の話と歌はどうなったの?とそろそろ不安が広がる頃(笑)、秋山さんも時計を気にし始めて(爆)やっとあっきーも「最後に…」と締めにかかったはいいけど、ゲストのお二人に「紅茶とぼくの魅力について一言」

打ち合わせにないよ、と焦りながら、秋山さんは森さんも上手にまとめてくれました。紅茶もあっきーもナチュラル(フレーバー)でピュアが一番、とか、紅茶もあっきーの歌も幸せを運んでくれるとか。うまい!

なんか長くなっちゃったので、後半、映画音楽の話はちょっと分けようかな。(え゛またこれきりになるんじゃ)

歌についての感想は、タイトルの通りです。この歌声が聞ける幸せは何物にも代えがたい。そういうわけで、続く。

【追記】
上村貴子さんブログに当日の衣装の画像がアップされてます。→こちら

説明の手間がはぶけて助かった~

« みんなでお茶を | トップページ | 大阪出張 »

コメント

早速のセットリスト、ありがとうございます。昼と夜、構成は同じだったんですね。
「昼は緊張した」とあっきーが気にしていたようですが、日が落ちるとあっきーも落ち着いて歌えたようで何よりでした

いつもの迷走トークも歌も堪能できて、私もハッピーでした

>kuriさん
昼公演は偶然お近くで、ご一緒に楽しめてうれしかったです~
やっぱり夜の方が調子が出てきたみたいで、秋山さんいわく昼は「まだ寝てた」のか??いやいや、よかったですよ、どっちの歌声も
トークは相変わらずでしたね。もうずいぶん場数は踏んできたはずなのに、慣れないもんですね。それがまたあっきーらしいってばあっきーらしいんですけど

>TAKUMIさま
大変恐れ入りますが、このブログはご覧のとおり中川晃教さんを応援するためのファンサイトです。
中川さんに無関係の公演情報や単なる宣伝目的と思われるご投稿はご遠慮いただきますようにお願いいたします。
ご投稿いただいたコメントは非公開とさせていただきましたので、悪しからずご了承ください。
公演のご成功をお祈りいたします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: There's No Place Like Home, There's No Singer Like Him:

« みんなでお茶を | トップページ | 大阪出張 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

メール

  • メールフォーム
無料ブログはココログ