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    作詞・作曲:中川晃教
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つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

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    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

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新潟 20060414

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2010年1月 2日 (土)

無垢はいずれ汚れるが、純粋は永遠である

2009年最後の忘年会について書かれた新納慎也さんのブログ(のここ)を読んで、ふとこの言葉がよみがえりました。
あっきーとは全然関係ないところで出会った言葉ですが、忘れられずに心にメモしてありました。
あっきーの「繊細さや純粋さゆえの不器用さ」を好きだと言ってくださって、うれしいです。新納さんありがとう、って思いました。

いつかどこか、この言葉にぴったりの出来事があったら使おうと思ってたんですが、いま思い出したから、いま紹介してしまいます。

都営地下鉄subwayで配布されているフリーペーパー中央公論Adagioのバックナンバー2008年12月25日号、きらめく才能を持ちながら24歳で夭折した作家樋口一葉特集記事から。記事のず~っと最後の方。

無垢はいずれ汚れるが、純粋は永遠である。一葉は、変わりゆく時代を喘ぎながら呼吸し、無垢の向こう側へと通り過ぎる時代と人を横目に、純粋を貫こうと唇を噛み締めて生きたのかもしれない。そして、時代の変化の狭間にあっても、新しさの基盤である古きものを携えて世の中を凝視した。独特の文体にも顕われているその姿勢は、一葉の残した作品が世にいわれるような単なる"美文"ではないことを証するものだ。

ちょうど1年くらい前ですね。これを読んだときに、すぐにあっきーのことを思い浮かべました。どんなことがあっても誰に何を言われても自分自身の「純粋な思い」を貫く姿勢、頑固といってもいいくらい。そして独特の文体とボキャブラリー。あっきーの詞のわかりにくさ(笑)や不器用に繰り返される素朴な愛の言葉。(わたしには)決して歌えないリズムとメロディ(爆)
わたしにはその良さも価値も十分理解できていないと思われるのに、なぜか胸の奥にダイレクトに響く歌声。その見えない何か、透明で、どこに向かっているのかもわからない何かに導かれ、ここまで来てしまった。
いつか自分にも、その正体や本当の価値が見えるようになるのかな?
そして一葉のように後世の人にまで伝えられ愛されるようになったらすてきだな~と思いました。

(いまもう一回読んでみたら、一葉は自分のことを「詩の神の御子」と呼んでますね。御子つながりでもあったか)

すいません、忘年会の話題からむちゃくちゃぶっ飛んでますが、時々こんな風に何かの言葉からイメージや連想(妄想?)がば~っと広がることがあるんですよ。

年の瀬にあっきーが笑い死に寸前まで楽しかったのなら、よかった。大和田美帆ちゃんも参加って、「PURE LOVE」同窓会ですね。夜遊びのお誘いなのになぜか外が明るいように見えるのは気のせいですよね(爆)

30日が新納さんとの忘年会で、31日大晦日は、ヒグチミツヒロさんのブログ(のここ)によると、こういうの(カウントダウンライブ)に参加してたみたいです。

「PINK BIG PIG COUNTDOWN 弐OO九 補完計画」
~ごちゃ混ぜフェス!!~

■出演
トータルナビゲーター:伊藤陽佑 (ブログ | My Space)
ゲスト:篠田光亮浜田翔子、林師匠(大河ドラマ殺陣師)、春日勇人ミラクルひかるパピヨン、他にもスペシャルゲストの参戦有り!
ゲストミュージシャン
大西洋平
・ギャラクシー星人with地球防衛団 〔 vo.佐々井康雄  gt.高井寿 key.松田信男 ba.野間口浩 dr.白沢瑛梨〕
・SOLET〔田中優樹率いるバンド〕 
・LITO 〔 vo.LITO gt.角田崇徳 ba.黒柳能生(SOPHIA) dr.楠瀬拓哉 (ex.HystericBlue)key.奥村健介〕

メンバーを見ると、女信長で共演したフロイス篠田光亮くんとか大河の殺陣師の方とかいらっしゃるので、何かそういうつながりで急きょ出演することになったのかな?個人のサイトで見たのですが、「I WILL GET YOUR KISS」と「AMAZING GRACE」を歌ったみたいですね。

浜田翔子さんのブログにも、HAPPY BIRTHDAYを歌ってくれたことが書かれていました。元旦生まれなんですね。おめでとうございます!happy01

奥村健介さんのブログでも。ここ

少し前にライブ行ったとか言ってた大西洋平さんもいる。

谷あれば山あり(笑)な1年を無我夢中で駆け抜けた2009年から2010年への年越しに、新しいつながりから生まれた仲間とカウントダウン。何か象徴的な気がします。今年は幸先いいぞぉ~good(たぶん)

どうでもいいけど、あっきーは「補完計画」の意味知ってるのかな。よく見ると弐00九も漢字だねwink ライブの中で何か説明あったかもしれないけど、そういう方面は疎そうな気がするのでbleah 何度か書いてきたけど、あっきーの歌声はアニメやゲームのテーマ曲に合うと思うので、そっちもぜひ検討してほしいんだけどな。

【追記】
鮫島巧くんのブログ、「2009年を振り返って」海外ツアー20カ国!?すごすぎ。そんな忙しい合間を縫ってあっきーのライブや舞台音楽(女信長)のアレンジなど、お世話になりました~。「幻の舞台「SUPER MONKEY」のアレンジ(再演を望みます!)」という言葉にホロリweep

この記事のテーマは、「あっきーの年末年始と仲間たち」だったんですが、なんか話が横道にcoldsweats01

【追記2】1/3
おわくりブログもやっと新年fuji
あっきーはどこで初日の出を見たのかな?この場所もすてきですね。

【追記3】1/4
カウントダウンライブの仕掛け人、LITOこと伊藤陽祐さんのブログが更新されて、あっきーのこと書いてくれてます。コメントであっきーの歌聞いた方々が感動したとか泣いたとか書いてくれてる方もいます。うれしいですねhappy01 いろんな場所で初めてあっきーの歌声聞いてもらえる機会がいただけるのはとってもいいこと。伊藤さん、ありがとう。

今年もそんな機会がいっぱいあるといいね。

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コメント

タイトルの言葉はあっきーにピッタリの素敵なことばですねshine
新納くんの言葉にも感動しちゃいましたlovely。よき理解者をもっているあっきーは幸せ者です。

>kuriさん
無垢と純粋、あっきーを表わす二つのキーワードが入っていたので、ピーンと来ました(笑)
無垢な心が様々な経験で傷つき汚れても、その内にある純粋さは永遠に輝く。まるで去年のあっきーそのものって感じじゃないですか~。
そんなあっきーだから、回りの人も大切にしたいって思ってくれるのかもしれませんね。たくさんの理解者がいてくれて、ほんとに幸せですよね。

あけましておめでとうございます。
あっきーのことを知りたいのも勿論ありますが、あっきーを語るhildaさんの言葉が大好きでいつもここに来ています。うんうん、と頷きながら、読んでいます。
私もあっきーに導かれ?、迷いつつも、ここまで来てしまった1人です(笑)。
今年もよろしくお願いいたします。

>ミーヤさん
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますねhappy01
まとまりもオチもないことが多いわたしのブログについて、暖かいお言葉ありがとうございます。そんな風に言っていただけるとまたつまらない記事、いやいやつまる記事(爆)書いちゃいますよbleah
何の迷いも心配もなくあっきーファンやってられる人は幸せだと思いますが、わたしは傷ついたり苦しんだりしながら離れずついてきたからこそ、いまのあっきーの歌声を聞く喜びに辿りつけたと思っています。
もう迷いはありません。でもまだ安心もしていません(笑)これからもきっといい意味でも悪い意味でも裏切られ続けるだろうなという予感があります。
今年はいったいどんな年になるのか?予想もつかないような展開を期待しつつ、あっきーをご一緒に応援していけたらうれしいです。

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