あなたに届けたい歌

  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
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つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
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新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

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2009年9月 3日 (木)

残り香あるいはしのぶよすが

見てるときに印象に残ったこと、書きとめておこうと思っても見終わったとたんに霧散してしまって。まるで、憶えておいて目が覚めたらこのこと書こうと思うんだけど目を開けたとたんに消えてしまう夢みたいに。
そんで、次に見たときにまた思うんだよね。ああ、そうそう、この場面でこうしてああして、こんなセリフで。で、また忘れるsweat01 シュタイナーでは、一回忘れてまた思いだすと記憶に焼きつけられるって教わったんだけどな。おかしいな。

というわけで、背中のロゴをたよりに阿久津スカジャンを探してみました。(深い意味はないです)たぶん、これ。まったく同じものかどうか自信ないけど、同じ系統のデザインです。背中のこの魔物のような生き物に見覚えあるので。

Ed Hardy Japan

刺青をデザインした刺繍だそうです。「やくざ≒刺青」という演出上、あるいは美術的なこだわりでしょうか。前に書いたポール・スミスも、最初見たときは単に派手なストライプが似てる~と思ったんだけど、その後見れば見るほどそのものとしか思えない。

もしかして、あの派手派手の安っぽく見えるシャツやパンツも実は高級ブランドもの??あの日替わり青とピンクの靴下も三足組1050円じゃないかもしれない(爆)

どうでもいいけど「刺青の男」ってブラッドベリにもあったな。

演出効果で印象的といえば、やはり音楽。ミュージック!cdの使い方。任侠の世界にローリングストーンズはなかなかお似合いでした。

そして原作では最初のエピソードに登場する藤木一恵の歌!すてきでした。死神千葉がこれまででたった一人「見送り」にした女性。「ゆったりとした透明感のある歌声」「輪郭がくっきりとして力強く、そして美しい」その最初の歌がバート・バカラックの「雨にぬれても」(映画「明日に向かって撃て」から)だということはわかったけど、誰が歌ってるのかわかりませんでした。その他の2曲は曲名もわからず。

劇場のスタッフに聞いてみたら、「演出の都合上、公演中はお教えできません」と言われてしまってcoldsweats01そうだよね。ある意味、姿はなくとも舞台上では藤木一恵として「出演」してるわけだから。藤田の隠れ家にあったCDはちゃんと「藤木一恵」と書かれたオリジナルジャケットでした。原作どおり、女性の横顔をデザインした。そんなのわたしみたいに双眼鏡(笑)でチェックしてる人か最前列の観客くらいにしか見えないと思うけど、ちゃんと細部までこだわって舞台作りしてるんですね。ってか、細部チェックしすぎだろ>ぢぶん

その後友だちが調べてくれて、たぶんこの人、っていうところまでは突き止めました。コメントでもお知らせいただきました。(どうもありがとう)

わかってはいたけど、裏が取れないからここには書けなかったのですが、もう公演も終わったんだから、教えてもらえるかな?と思って石井光三オフィスに問い合わせてみました。そしたら予想どおりのお答が。やっぱり問い合わせ多かったみたいです。

歌ってるのは、noonさんという女性歌手。劇中ではセカンドアルバム「my fairy tale」から3曲使用されています。

・二人でお茶を
・雨にぬれても
・サムワン・トゥ・ウオッチ・オーヴァー・ミー

ご参考:
noon公式サイト
http://www.heartmusic.co.jp/noon/
ブログ
http://noon.269g.net/

試聴できるサイトはいくつかありますが、ここで全部聞けますので、ご確認ください。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=VICJ-61242

動画もひとつだけみつけました。「二人でお茶を」

ほんとにゆったりして癒されるような歌声ですね。同じアルバムからカーペンターズの「クローズ・トゥ・ユー」は、TOYOTAホームのCMでも使われているので、テレビから流れる歌声を耳にしたことのある方もいらっしゃるかもしれません。

でも最後の青空から暗転までかかる歌はこの方ではないみたいなんですよね。それはオフィスのスタッフの方もわからないとおっしゃってましたsweat01 これもだいたい当たりはつけてあるんですが、曲名がわからない。

しかしそれがどうした?っていうことばっかり。もっとちゃんと演劇として心に残ったこと書き残しておかなくていいの?とも思いますが、こういう↑どうでもいいこと調べることで、現実逃避してるのかも。

こっちがこんなに後遺症に悩まされて?いるのに、阿久津くんはもう阿久津くんではなく、次のことを考えてるんだろうな。ずる~いpout って何がsweat02

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コメント

hildaさん、
詳しくアップしてくれてありがとう。
そうなんだ、千葉が「見送り」にしたのが藤木一恵さんだったんですね。
原作読んでなくて…汗っ

衣装とか音楽とか‘こだわり’がそれとなく感じられて、任侠もの(笑)ではあるけど、スタイリッシュな感じもする舞台だったですね。


>ohtaさん
こちらこそ、noonさん教えてくれてありがとう!調べるの大変じゃなかった?
わたしもいまもう一回原作読み返してみて、藤田は原作でもローリングストーンズの「茶色の砂糖」が好きだってことを発見!sweat01
うまく原作の設定を生かしつつ、独自の舞台世界を生み出してました。
原作もおもしろいから読んでみて!happy01

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