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  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

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2009年8月31日 (月)

4回目の「SHIROH」記念日

死神千秋楽のことを書いておかなくては、と思いながら、どう書き始めていいかわからずうろうろしてるだけなので、先にこちらを。

4年前の8月最後の日、渋谷シネクイントでゲキ×シネ「SHIROH」初見。それがわたしと中川晃教との(一方的な)出会いでした。その日からわたしの生活目標というか人生における優先順位ががばっとひっくり返ってしまいました。

その日からバカみたいにあっきー情報探しまくり、バカみたいにあっきーの歌を聞き、バカみたいにあっきー公演を追いかけて遠征し、バカみたいに、、、まだやってます(爆)

この4年間、思ったよりゲキ×シネ「SHIROH」の上映回数が多かったので、DVDは実は最近自分でははあまり見てないのですが、時々人に貸し出して普及活動に努めてますgood

少し前に会社の人が見たいっていうので貸し出しました。すぐに見てくれて、感想聞いたら「すごいね…」といたく感服した様子だったのでうれしかったです。そして、

「こういう人(あっきーのこと)と一緒の舞台に立ってほしかった」

何のことかと言いますと、この方は和央ようかさんのファンなのです。だったと言うべきか。いろんなことがあって、少しずつ冷めたとはいえ、やはり視点は和央さんサイドなわけです。どうしても。その気持ちはなんとなくわかります。何かあったからといって、それまでずっと愛し応援してきた人をそう簡単に切り捨てることはできないのだと思います。

去年から一緒に仕事してきて、お互いに観劇が趣味と知ったのはこの春先くらいでした。そしてわたしがあっきーファンと知って、最初にその人が言った言葉は、

「ごめんなさい!昔はあんな人じゃなかったんですsweat02」って半分泣きべそ。

和央さんのファンの方含め関係者の方が、今でもこのブログをチェックしてくださってるかわからないのですが、これはつらいですね。自分のファンにこんなこと言わせちゃダメですよ。

わたし自身は、以前も書いたとおり、和央さんについては不思議なほどなんとも思ってないです。憎しみも怒りも恨みも、な~んにも。ある意味初めからどうでもいい人。(申し訳ない)

ただお気の毒だな、とは思います。ファンの方々を含め。

信じてなかったです、最初。いろんな噂話。超猿を降りた理由。だって仮にも宝塚トップだった人がそんな理由(出番が少ないとかなんとか)で降板するなんて、舞台を愛しこの仕事に命かけてたら、そんなことできるはずがない。もしもそれが本当なら彼女に未来はない。そんなバカな選択をするはずがない。と思っていました。

その後いろいろあって、だいたい何が起きたか知って(確信はしてません;ネットやマスコミで言われていることがすべてだとも思っていません)、でもその頃にはもうどうでもよくなってて。去っていった人の心配までしてられないし、超猿の新しい出発を応援し、その険しい道のりを共に歩くと決めたから。

ただわたしは超猿記者会見で劇中歌を生で聞いた数少ない一般人として、あのデュエットが舞台の上に乗らなかったことを心から残念に思っています。和央さん、なんてもったいないことしたんだろうって。

その会社の同僚は、あっきーの舞台やライブにも行ってみたいと言っています。それがどこか治りかけの傷のかさぶたをかきむしるようなことにならなければいいが、と思いつつ、興味をもってくれたのだから大切にしたいとも思うのです。いつかあっきーのライブで生の歌声を聴いてほしいなと思ってます。

「SHIROH」の話から「SUPER MONKEY」話にずれちゃいましたが、要するに今でも「SHIROH」の作品的、あっきー的価値は変わらず人の胸を打つのだなということを知った出来事なので、ちょっと長くなりましたが書き留めてみました。

そしてわたし的「SHIROH」の価値ももちろん変わってはいないのですが、この前柏のゲキ×シネまつりでまたこの映像を見たとき、自分の中の位置付けが変わったなと感じました。

少し離れてシローという少年を見ている、聞いている自分に気づきました。

それはもうわたしは「SHIROH」を必死で見なくていいということ。もう切羽詰った思いで追いかけなくていいということ。ある意味「SHIROH」の呪縛からやっと逃れられた、という思い。それはもちろん「SHIROH」の価値を否定するものではありません。

「SHIROH」を超えたところで、いま現在の中川晃教というシンガー&アクターが好きだと自信と実感をこめて、やっと言える。やっと。遅いですね(笑)

それでその日のブログのタイトルに「さよならセイレーン」と付けました。そのとき書けなかったこと、いま補ってみました。

今年は超猿の突然の中止から始まって、そのこと自体はほんとうにつらい出来事だったと思うけど、そういうことがなければ実現しなかったこと(テレビドラマとか女信長とか)から次々と連鎖反応のように良いお仕事に恵まれて、シンガーとしてだけでなく俳優としての力も証明しつつあるのは、ほんとうにひとつの奇跡のようです。

正直言って「SHIROH」でのあっきーの演技もセリフ回しもちょっとsweat02(自粛)ですが、その歌声の力はすべてを補って余りあるものでした。まさか死神のようなストプレであれだけ演じることができるようになろうとは、ゲキ×シネ初めて見た頃は、失礼ながらまったく予想も期待もしてませんでした。4回目の「SHIROH」記念日が、初ストプレの千秋楽という巡り合わせにも偶然の不思議さを感じます。

表現者としてほんとうに大きく成長したな、と思います。この4年間いろんな意味でわたしの期待を裏切り続けてきたあっきー。これからも裏切られ、翻弄される覚悟はできています。わたしも強くなりました(笑)

あっきー、5年目もよろしくね。

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コメント

考えてみれば、なんて罪つくりな「SHIROH」なんでしょう(笑)
hildaさんから遅れること1年半、同じくゲキ×シネで人生がひっくり返りました。
阿久津風にいえば、「やべえっ!と切羽詰った」わけで。
いま振り返れば出会いのタイミングはあまりいいとはいえない時期だったけれど、あきらめずに追いかけ続け……
昨日「死神~」の千秋楽を観て、思いはまったく同じ。
これからもさらなる成長を楽しみに、ずっとつきあい続けることになりそう。
あっきーも、ファンの皆さんも、どうぞよろしく!

中川晃教って、誰?と思いながら観た「SHIROH」大阪公演。
劇場に通う内に、舞台を観る目はその人ただ一人に釘付け状態に、大楽当日券を追加でゲットし、最後には一緒に拳を振り上げ、
その拳は未だに振り上がったまま、神の声にその後の私の人生を持っていかれました。
ひとつひとつのお仕事が出会いを生み、良い事も悪い事もすべて含めて、何一つ無駄なことは無く、それらの経験が次へのステップに繋がって、日々成長してゆけるんだなぁと、最近特に感じております。
今回の舞台も苦しまれた分、得るものが大きかったようで、とても嬉しいです。バカみたいにwinkこれからもずっと応援し続けていきたいと思っています。

ぼんやりと死神の余韻にひたっているうちに、レスがすっかり遅くなってしまいました。ごめんなさいsweat01

>ミミさん
ゲキシネ仲間ですねwink
ほんとにやばかったですimpact
映像の力もあると思いますが、やはり天の御子そのものといえるシローの歌声は特別でした。その虜になって振り回されてるうちに過ぎてしまったこの4年間でした。興味の対象がすぐに変わるあきっぽい自分としては、よく続いてるなと思います。
この気持ちがいつまでもつのかわかりませんが、もう少しあっきーの歌を聞いていたいと思う限りはファンでいて、ここに居続けると思います。あ、こんどから歌だけじゃなくなったかcoldsweats01やばいやばい。
これからもご一緒に応援よろしくお願いします。

>十月はたそがれの国さん
「SHIROH」大阪公演、そして大楽をご覧になったんですね?!それは素晴らしい出会いでしたね。
わたしはDVDでカーテンコールの様子を見て、どうしてわたしはここにいないんだろう?って心底悲しくなりました。そのとき知らなかったわけじゃないんです。公演のことは。中川晃教のことは知らなかったけどcoldsweats01でも生舞台を見るチャンスがなかった。そのときはそのときで、自分にとってもっと大切なものがあったので仕方ないんですが、今考えても胸がつぶれそうになるくらい悔やまれます。
人生に何一つ無駄なことはない…。そうですね。あっきーについては今やっとそう思えるようになってきました。
すべてのことがアーティストとしての表現力と表現すべきものに結実していく。そんな風に信じられるのがうれしいです。
これからもご一緒にバカやっていきましょうbleah

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