あなたに届けたい歌

  • 中川晃教「Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」
  • 中川和泉「エネルギー」
    作詞・作曲:中川晃教
    編曲・ピアノ演奏:江口貴勅
  • 中川晃教「Miracle of Love」
  • 中川和泉「Winding Road」

つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

  • Wave15
    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

CAMDEN TOWN 20060506

  • 01. 地下鉄CAMDEN TOWN駅
    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

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2007年1月31日 (水)

幻の青い花

また今頃書きかけの日記を発掘してきたりして。

お正月3日のTBS特番「古代エジプト大冒険」4時間半を見ました。こっちが半分ながら見だったせいもあるけど、長さのわりにいまいち内容が浅い印象。BBC協力という再現ドラマもなんだかしょぼかった。

ただひとつ、ハッとしたのは、ツタンカーメンの墓に供えられた青い矢車草。もちろんすっかり変色してドライフラワー状態なんだけど、4000年前のものとは思えないほど原形を留めている。

子どものころ初めてツタンカーメンの物語を読んだのは確か小学館の学習雑誌で、吉村先生と同じ小4くらいだったと思います。少年王の棺にやはり若い妻がお花を捧げるイラストがあったのを憶えてる。でも発掘されたとき、発見者の目にはその花がまるで昨日つんできたみたいに瑞々しい青に見えて、思わず手を触れたら粉々に崩れてしまった…って書かれてたように記憶してたんだけど。その幻の青い花がわたしの心に鮮烈に残ってて。
単なる記憶違いかな。
でもよかった、お花が残ってて。妻アンケセナーメンの愛の形見に。

なんだか物足りなくて、山岸凉子「ツタンカーメン」(潮漫画文庫)を引っ張り出して3巻一気読みです。
ここに出てくるハワード・カーターがとっても魅力的なキャラクターとして描かれてるんですよ。ハンサムでまじめで一途で正直で不器用で。あ、不器用なのは生き方ね。手先はすごく器用な人だったみたい。発掘のための便利な器具とかずいぶん発明してるみたいだから。それも遺跡に対する愛と情熱ゆえ。注意深くやらないと大事な遺跡に傷つけちゃったり、それこそみんな崩れちゃいますから。発掘にも才能ってあるんですね。最後はその高い発掘能力と熱意で夢をかなえてしまうんだから、ものすごく強い人。
特番のドラマでは身分違いってことであっさり終わってたカーナボン卿の娘イーブリンとの淡い恋についても丁寧に描かれてます。もっともこのコミックの最も重要なキャラクターはツタンカーメンの目を持つ謎の少年なんだけどね。

一巻の後書き、吉村先生でした。自分がツタンカーメンの物語に感動して考古学者になろうと思ったみたいに、この本読んで古代遺跡に夢を抱く若者が現れたらうれしいって。
ん~、まあ、それはどうだろう。コミックとしてはすごくおもしろいし、よく調べてあるから、にわかエジプト通(笑)にもなれるけどね。
ちなみに2巻は中沢新一、3巻は荒俣宏でした。コミックって文庫になると後書きが楽しみ。

エジプトに限らず、古代遺跡ってなぜか心騒がせるものがあります。どういうわけか巨大なものが多いし、その中に立つと人間のちっぽけさ、無力さを思い知らされるのかもしれない。

エジプトもいいけどナスカの地上絵を空から見てみたいんだな。

とかって、どんどん話がとりとめなく迷走していく。

こうやって衛星軌道をぐるぐるしてるだけで、なかなか大気圏突入のタイミングがつかめない~。わたしも訳わかんないなぁ。あっきーのこと言えない。

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コメント

古い記事で恐縮ですがTBさせていただきました。子供のころの記憶(脳内シアター)では、なぜかツタンカーメンの胸の上にあったんですが、実際はあんなに大きな花束だったんですねぇ。TBの本文中の劇場のお花ですが、後日きいたところ、瀬田パブではお花は飾らないんだそうです。

TBありがとう☆
知らないで見たら、麦の藁束かと思うような大きさですよね~。
記憶って勝手なものだ。わたしももっと小さな花輪のようなものを思い描いていました。
世田パブて、そうそう、楽屋にしか置いてくれないんだってね。何か意味があるのかな。

ロビーが狭い!
そしてお役所。
ただそれに尽きるのでは?

>petraさん
そういうこと?(笑)

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