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    作詞・作曲:中川晃教
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  • 中川晃教「Miracle of Love」
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つぶやいてます

アンデルセンを探しに

  • 01 雨の野外博物館1
    短大2年の夏休み、欧州旅行最終目的地デンマークで訪れたアンデルセンの故郷オーデンセとコペンハーゲンの写真です。 ん十年前の写真からスキャンして取り込んでますので、画質悪いです。

BLUE OCEAN 20061225

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    2006年12月25日、カレッタ汐留の「BLUE OCEAN」と名づけられたクリスマス・イルミネーション。東儀秀樹さんがプロデュース。

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    ロンドンミュージカル「OUR HOUSE」の舞台となっているカムデンタウンとカムデンのマーケットをいくつかのぞいてきました。

新潟 20060414

  • 01 上里SAにて
    2006年4月14日(金) ゲキ×シネ「SHIROH」新潟上映最終日、遠征写真日記。

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2006年7月30日 (日)

「OUR HOUSE」新潟公演大千秋楽その2

はぁ~、ってまたため息から始まる(笑)
もう1週間たってしまいましたね。

無理ってわかってても一応ね、要望を伝えるくらいはしないと、と思ってアトリエ・ダンカンに電話して映像化の予定を聞いてみました。
テレビ放映もDVDも「予定はございません」ですか。そうですか。
それでも要望ということでお伝えくださいと言ってみたら「難しいと思います;;;」それが本当に気の毒そうな申し訳なさそうなお声だったので、よけい堪えてしまいましたよ。絶対ないってわかっちゃったから。
それでは再演希望!こちらはいくらか明るめの声で「はい、ありがとうございます」
またいつかジョーちゃんに会えることを期待して待つことにしましょう。

というわけで2幕で~す。主にネタひろい。
前楽と同じだったところは書いてないことも。
あくまでもわたしの記憶バージョンってことでよろしくね。

しかし憶えてるんかな?(笑)

出だしのNight Boat To Cairo、怪しいエジプト人の西村さん、今日は引っ込むときボートに腹ばいになって手で漕いでいきました。ジョー&サラたちが真ん中で普通に芝居続けてるときに、客席からただならぬ爆笑が起きたものだから、何なに??ってあっきーもふり向いて見てましたよ。
最後に主役より客席の視線奪って、西村さん、やったね (^^)v

カリビアンウェディング、新潟は背景の映像なし。ちょっと寂しかったけど、歌と踊りはいつにもましてノリノリでした~。サカケンさんもバックフリップいつもより派手目だったような。大拍手。

刑務所から戻って家に入れないジョー、隠れてる間にプレスマンとヘザーがやってきて。
「こういうの困るってきみのお父さんに返しておいてくれ」1幕のオリジナル曲でしょうかね?(笑)
ヘザー小野さん、今日は切り返しなしで少し悲しげに「♪恋は~苦しいほどに…」って、それ「マタドール」?(爆)
この後のプレスマン大王さん、またまたやってくれました。
「♪わたしは今ここにやってきた~、この家を買収するため~」とかなんとか長々と歌ってから、ドアノブのライオンをコンコンしながらまた「この獅子の口のわっかをカンカンカン、キャス、キャス♪」
で、客席向いて「すみません、これがわたしにできる精一杯のミュージカル」ってまた!(爆)(爆)
出てきた香寿キャス母さんも「ヘタクソな歌ね」!初めて聞きました、キャス母さんのアドリブ。
しかしまだこれで終わりじゃなかった!大王さんいつもの「こうして社長自らお話させていただくというのもめったにない」のところ「こうして社長自ら、誰にもわからないであろうG2のモノマネまでして...」って、それほんとに誰もわかりませんから~(爆)
このときのあっきーや今井さんの様子もおかしかったんだけど。苦しそうで。
普通に戻って「今日はこれでと言ったんだけど」と凄みのきいたキャスの声にプレスマンもびびって「あ、今日はこれでと言ったんだ、言ったんだ…ひょっとしてものすごーく怒ってます?」
もう最高、笑いすぎて涙出ちゃった。

このあと陰から出てきた良いジョー、プレスマンの名刺を取って「名刺はいただいておきます。この家は誰にも渡さない、ミスター・プレスマン!」この名前呼ぶところ、新国では最後まで「ミスター Pressman」だったの。英語風に。最初良いジョーと悪いジョーで呼び方変えてるのかと思ったんだけど、最後は全部「Pressman」でした。わたしはこういうのは素直にカタカナ読みでいいと思うので変えてくれてよかったです。

受付ジュリー、手には中川晃教とベスト盤両方のジャケット。悪いジョーにまた想像妊娠(笑)そろそろかな?と思ってたらやっぱり最終回ということで「ひっひっふー、生まれちゃう~」(笑)
良いジョー、名刺と看板を見ながら「プレスマン、でべろっぷめんつ、ここですよね?」ってわざと拙い読み方、かわいい♪しかし今日も胸タッチしなかったですね~。せっかくだから最後に触らせてもらえばよかったのに。って、何を言ってるのだわたしは ^^;;

プレスマンからジュリーへ電話。「どこ行きたい?日本海タワー?ああ、あれつまらないんだよ」またしてもご当地ネタ。ほんとにつまらないらしい(笑)すみません、新潟の方。

悪いジョーとサラのホームパーティ、BGMのピアノ曲今日もなんだかわかりませんでした。
ルイスたちとビリーたちが去ったあとに、せめてサラにだけは同意してもらいたくて、カムデン・キーウェスト建設計画書を広げながら「サラ」と呼びかけるシーン。この「サラ」が後半だんだん優しくなってすがるような思いがにじみ出るようになりました。その分サラの拒絶の態度に切なさが。
「なあ、俺たち夫婦だろ?少しは助けてくれよ」あ!ここは「助けろよ」だったのが懇願調に。椅子はまたしても両手で2脚、思いっきり引き倒していきました。

法律相談所のサラをランチに誘いにきたカラム、何かいわくありげに注意を引こうとするがなかなか気づいてもらえず。ん??もしかしてキルトが短い??いつもより足が見えてる気が。
ついに去り際、キルトの両側持ち上げてアピール。やっと気づいたサラ、見送ってから「っていうかコギャル?」有希子さんも珍しいかも?こういうアドリブ。
「ここで買ったな、曲なるコンドーム…」ここでサラのセリフが入るより早くあっきーの歌「♪あーなたーの燃える腕で~」声は小さく細く女声に似せたのか?びっくりして一瞬何が起きたかと思う間もなくサラが続けて「♪わーたしを抱きしめて~」あまりにも予想外だったので、ちゃんと聞けなかったかも。最後まで歌ってくれてもよかったのに。ああ、驚いた。でもうれしい。

運河沿いのベンチ場面、今日はわたしの好きな「お願い、サラ、怒んないで」+「(結婚しなかったこと)残念だったね」バージョンでした。

ここでサラが取り出す登記書類、毎回チェックはしてなかったけど、サイン入りのビジネスレターっぽい書式を確認したことがあったので、何かの証明書というか契約書に準ずる書類を用意してあるのかなと思ってました。
ところが今日のは明らかに何かのリストとわかる書式(罫線がたくさん入っていた)で、サインがなく、登記書類にも証明書にも契約書にも見えない。そんなの気にする人あんまりいないかもしれないけど、小道具さん、たとえ見えなくてもできれば最後までそれらしい書類を用意してほしかった。

ルイスのパンツ脱ぎは昨日と同じ。

昨日も「父さん、会いたいよ」「ジョー、俺もだ」のところで今井さんの目がうるうるしてるのはわかったんだけど、距離があって泣いてるかどうかはっきりわからなかった。今日はもう絶妙のタイミングで大粒の涙がポロリ。続いてもう一方の目からも。すごい。初めて見た。感動しました。

カーテンコールに続く。

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コメント

hildさん、2幕ありがとうございます。
やはり大千秋楽は、皆さんの気持ちに入れようが違いますよね。
アトリエダンカンへの「再演御願い」もすばらしいです、私はとてもそこまでの実行力はありませんが、私も再演を熱望します。

みじゅさん、またまたいらっしゃいませ。
千秋楽はやっぱり独特の盛り上がりがりますね。だから注目の公演は国内だろうが海外だろうが、必ず大楽は見にいくようにしています。
要望は毎回アンケートに書きましたが、最後にダメ押しってことで(笑)何もしないよりあきらめがつきますから。
みんなで声出せば動かせることってあると思うんですよね。がんばりましょう~。

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